新長田駅より徒歩1・神戸三宮から約10分「治したい」人のための鍼灸施術院

通院レポート

今までにダエンからマル施術院で施術を受けられた方の施術内容と症状改善の過程を解説します。

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    この記事は、 2年以上も足底筋膜炎に悩み、歩く度に激痛を感じていた陸上部の少年が思いきり走れるようになるまでの過程を記しています。 「インソール」「マッサージ」を続けても一向に足裏の痛みが治らず、不安を感じている方にとって希望となる記事です。 少年の感想・口コミも交えながら、足底筋膜炎を治すための重要な治療ポイントとは?についても詳しく記載していきます。 インソールやマッサージの効果は全くなく、走る事も出来ない状態に 【患者】 10代、男性、陸上の短距離選手 【症状】 両足の足底筋膜炎 足底の痛み、腫れ 【来院経緯】 発症は2年前。 部活で『片足立ちの状態から屈伸をする』という筋トレのメニューがあり、それを毎日続けることで、両足の踵(かかと)に痛みを感じるようになる。痛みは我慢できる程度であったため、患者はそのまま練習を続けた。しかし、3か月後には踵にしか感じなかった痛みが、足底全体に広がりを見せた。また、短距離走を繰り返すと、足底がどんどんと硬く張ってきて、足底の腫れ・硬結も見られるようになる。患者は近所の整骨院を受診し、マッサージやストレッチ、鍼灸治療を受けるもの改善せず、その後、違う治療院にも何度か通院したものの、症状に変化は見られなかった。整形外科では、レントゲンを撮影し「骨に異常は見られない」との所見で、医師からは「足底筋膜炎」と診断を受ける。病院でオーダーのインソールを作成し、インソールを着用して練習を続けたものの、症状は一向に改善しなかった。それからは、どんな治療をしても足底の痛みは改善せず、患者は治療院や病院に通う事を断念。発症から2年が経過し、患者は中学3年に進級する。走りこむ練習をすると両足の裏がパンパンに腫れあがり強い痛みが出るため、走る練習は一切せずに筋トレを中心のメニューを行っていた。そんな状態でも患者は陸上の全国大会に出場し、ジュニアオリンピックにも出場した。高校がスポーツ推薦で決まり、練習内容も今まで以上に厳しくなる事が予測される中、患者は「この足の状態で、高校の練習に付いていくことが出来ないのではないか。」と危惧の念を抱くようになった。そんな折、同じ部活の友人から「当院の足の痛みが全くなくなった」という話を耳にする。 患者は「高校生になるまでに少しでも足の状態を良くしたい」と思い、友人の口コミを信じて当院に来院することを決意。 足底筋膜炎の治療経過 初回 ①足底の圧痛②足底の腫脹(下写真参考)③股関節・膝関節の捻じれ④足指の可動域低下⑤腹部の緊張 患者の体に上記の異常を確認。 赤〇の広範囲が痛みを訴えている箇所であり、触診で明らかな腫脹を確認した。写真は左足だが、右足も同様の状態であった。患者から「2か月後の2月に高校の陸上練習が始動するため、それまでに治したい」との要望を受ける。治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼足関節アライメント調整、下腿循環調整、アキレス腱調整 2診目(初回から2日後) 患者の足底足底の圧痛が減少したものの、まだ痛みや腫脹は確認できる。治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼足関節アライメント調整、下腿循環調整、アキレス腱調整 、腸脛靭帯弛緩調整 5診目(初回から11日が経過) ①足底の圧痛 初回に確認された上記の異常が消失。患者から「一昨日、体育でサッカーをした。今までサッカーの後は足裏がパンパンに張って痛みが強く出ていた。しかし一昨日はサッカーの後に足が腫れあがる事はなかった。」と報告を受ける。治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼足関節アライメント調整、下腿循環調整、アキレス腱調整 、腸脛靭帯弛緩調整 8診目(初回から24日が経過) ②足底の腫脹 初回に見られた上記の異常が消失。 初診時、足底の腫脹によって皮膚が張り詰めていたため、患者の足底には皺が一切なかった。しかし、腫脹が消失したため、患者の足底に皮膚に皺が入っているのがよく分かる。特に右足はそれが顕著に出ている。患者から「自分で足裏を見ると、今までと足の形が違ってきているのがよく分かる。走る時の痛みも以前ほど感じなくなっている」との報告。治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼足関節アライメント調整、下腿循環調整、アキレス腱調整 、腸脛靭帯弛緩調整 12診目(初回から1か月と10日が経過) ③股関節・膝関節の捻じれ 初回に確認された上記の異常が消失。患者は陸上練習を再開できるまでに改善。また、スパイクシューズを履いても練習出来るようになる。患者から「競技場に行き、スパイクを履いてトレーニングをした。久しぶりにスパイクを履いて、何本も短距離を走ったが、痛みや足裏の腫れはなかった。左足が多少違和感ある程度であった。」との報告を受ける。以前までスパイクを履いて練習すると100m×3本だけで激痛があったようだが、それもほとんど感じなかったとのこと。 治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼足関節アライメント調整、足指アライメント調整、腸腰筋調整、殿筋弛緩調整 16診目(初回から2か月が経過) ④足指の可動域低下⑤腹部の緊張 初回に確認された上記の異常が消失。治療開始から2か月、患者が治したい期日であった2月に入る。患者から「高校生とのトレーニングがあり1日練習だったが、足裏の痛みはなく思い切り走る事が出来た」との報告を受ける。 治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼足関節アライメント調整、足指アライメント調整、腸腰筋調整、アキレス腱調整次回から1か月に1度のメンテナンス期に移行する旨を伝え、治療終了とした。 2年間も足底筋膜炎に悩んでいた患者さんの感想・口コミ またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?足の裏の痛みがありました。くつのソールを作ったりしていました。 友達が行っていたので、大丈夫でした。 すごくいたいですが、終わったらが体がかるくなっていたりと、すぐに変化を感じることができました。 今まで、だましだましやってきたけれど、今はのびのび楽しく走れるので、最高にうれしいです。いろいろ学ぶこともあったので、良かったです。今シーズン10秒6台を出せそうです。 【考察】足底筋膜炎は「足底」に原因はない 初診時、彼の足底は腫れがとても酷く、私が今まで見てきた足底筋膜炎の方の中でも特に重症の状態でした。両足に重症の足底筋膜炎を抱え、よく陸上を頑張ってきたと思います。彼の場合、ただ治療をせずに放置していたわけではありません。今まで治療院や病院に何か所も通い、沢山の治療を受けたにもかかわらず、全く症状は改善しないまま、どんどん痛みが悪化していったのです。最後には、治療に希望が見いだせず、すべての病院の通院を断念してしまったのです。これから高校に入り陸上競技を続けていく未来がある彼にとって、何をしても治らない状況はとても悩んだはずですし、ツライ想いもしていたと思います。きっと当院に通院するのも、勇気がいったはずです。ですが、初診の時点で、私は「彼を治してあげられる」と確信したので、それをはっきりと伝えました。それでは、なぜそう確信できたのか?それは、初診の時点で痛みの原因を特定できたからです。今まで彼はインソールや足のマッサージ、ストレッチなど、足底に対してのアプローチを続けてきました。彼に限らず、足底筋膜炎は上記の施術をされるのが一般的です。ですが、実はこれらの一般的な施術では、足底筋膜炎は治りません。それは足底筋膜炎は「足底に原因がない」からです。原因でない部分をいくら治療しても、痛みが治らないのは当然の話です。足底筋膜炎の施術で最も重要な事は、「痛みの原因を特定したうえで治療をする」ということです。彼の場合は、それ初診で特定できたため、たった2か月という短い期間で思い切り走れるまでに改善したのです。それでは、彼の原因はどこにあったのか?これについて次の章で詳しく解説していきますね。 「足の指」は身体の重心移動に必要不可 ずばりお伝えすると、彼の根本原因は「足指の可動域の低下」でした。足の指の可動域が悪く、それが影響して足底の腫脹や痛みを引き起こしていたのです。 股関節、膝関節や足関節といった節々の関節は、足にかかる負担を軽減させるためのクッションの働きをしています。ですが、それ以上に足への負担を軽減させる力を持っているのは「足の指」なのです。足指は、足の重心を安定させたり、歩く時や走る時の滑らかな重心移動に必要なものです。 特に親指と小指は、踵と共に足を支える三角形の二つの頂点に位置し、重心の制御と大きく関係しています。 彼の場合、その二つの頂点があまり機能しておらず、重心が踵や足底にばかり乗っている状態でした。「走っていると足底がパンパンに腫れてくる」というのは、まさに足の重心移動がうまく出来ていないために現れていた症状でした。この状態が慢性的に続いた事によって、初診の写真のように足底があれほど腫れあがっていたのです。このような場合、ふくらはぎのマッサージをしても全く改善しないですし、インソールを作っても意味がありません。また、タオルギャザー(足底の筋力増強を目的とした運動)や足底のマッサージなどは症状の悪化に繋がる可能性が高いです。足底に炎症が出ている時に、無理やり動かしたり、強く触るのは炎症を強めるだけです。原因を特定せず、状況を見極めないうちに、闇雲に治療をするのはとても危険なのです。ですが、原因さえ特定してしまえば、2年間も改善しない状態であったも、たった2か月で思い切り走れるようになるのです。 「歩く事が怖い」から「歩く事が楽しい」に。 「歩く事さえ怖い…」 これは、ほとんどの足底筋膜炎の方が思う事です。通常、生活をしていて、こんな事を思う事はないですよね。それは歩く事や走る事が出来て当たり前の動作だからです。ですが、足底筋膜炎の方は、当たり前の動作の度に、痛みを感じてしまいます。足を地面につける度に、足裏に電気が走るような衝撃がある、それも毎回…この状態が続くと、歩く事が恐怖に感じてしまうのは当然です。足底筋膜炎が病院に行って「必ず治る」疾患であれば、この恐怖もそこまで重く感じないでしょう。ですが、足底筋膜炎は人によって原因が異なるため、明確な治療法が確立されていません。病院でも治らずに何年も我慢している方が沢山存在しています。でも、だからといって治療を諦める必要はありません。今まであなたの痛みが治らないのは「痛みの原因」が解消できていなかったからです。やみくもに治療をするのではなく、まずはあなたの「痛みの原因」を特定しましょう。そして、その時に頼っていただきたいのは、当院です。私たちは、今まで多くの足底筋膜炎を施術してきてました。その中で培ってきた経験から、自信をもって「足底筋膜炎の根本治療」を提供させていただきます。なにより「どこに行っても良くならなかった人こそ何とか治してあげたい!」という強い想いを持っています。もう一度、お伝えします。私たちを頼ってきてください。足底筋膜炎を解消し、思いきり走ったり歩いたりが出来るようになりましょう。

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    この記事は、 メニエール病による重度のめまいで、幾度となく嘔吐をして、日常生活もままならない女性が完治するまでの過程を記しています。 お薬や生活習慣の見直しを続けてもめまいが繰り返され、不安をお感じになっている方にとって希望となる記事です。 実際にメニエール病が解消した患者さんの感想と合わせて是非最後までご覧ください。 メニエール病を治すための重要な治療ポイントとは?などを交えながら、改善過程も記しています。 繰り返すめまいで仕事に出勤できない状態に 【患者】 50代、女性、主婦 【症状】 メニエール病 回転性めまい、聴力減少、耳鳴り、吐き気、嘔吐 【来院経緯】 発症は2か月前。 朝起きたときに、右耳が聞こえにくくなっている事に気づく。その後ベッドから立ち上がろうとした時に視界がグルグルと回るめまいに襲われる。 酷いめまいが1時間以上続いたため、ご主人の助けを借りて耳鼻科を受診。問診や聴力検査を受け「メニエール病」と診断を受ける。 病院では点滴を行い、利尿剤・抗めまい薬・ビタミン剤を処方される。帰宅後にめまいは解消されたが、その後は頻繁にめまいを繰り返すようになる。 発症してから2週間は調子が悪い状態が続き、パートの仕事は出勤できなくなり、日常生活にも多大な支障をきたした。 薬でもなかなか改善が見られなかったため、めまい専門の病院を受診。この病院でも「メニエール病」と診断を受け、違う薬が処方された。 発症してから2か月が経過し、聴覚は比較的戻ってきたが、めまいの症状が出ると同時に耳鳴りや耳閉感が出るとのこと。 めまいの発作は少なくても3日に1回はあるようで、めまいにより何度も嘔吐をする事があり、体重も減少。この状態を見かねたご主人がネットで当院を知り、受診を決意する。 メニエール病の治療経過 初回 頭蓋骨の歪み頸部・背部の緊張腹膜の緊張肋骨の動きが悪い 患者の体に上記の異常を確認。 治療:曲池・手三里に接触鍼、大敦に置鍼頸椎調整、自律神経調整、内臓調整、肋骨調整 2診目(初回から2日後) 「施術後に体の軽さを感じた」との報告を受ける。 治療:曲池・合谷に接触鍼、大敦に置鍼頸椎調整、頭蓋骨調整、自律神経調整、内臓調整、背部兪穴にお灸 4診目(初回から1週間) 「今週はめまいが2回しか起こらなかった」との報告を受ける 肋骨の動きが悪い 上記の異常が大幅に解消。 治療:曲池・手三里に接触鍼、足三里に置鍼頸椎調整、頭蓋骨調整、自律神経調整、肋骨調整 6診目(初回から15日が経過) 「発作的に起こるめまいの回数が減少し、今週は1回も嘔吐しなかった」とのこと。 患者の自覚として、首と背中の緊張が緩んできたという。 頸部・背部の緊張 施術者としても上記の状態は解消しつつあると確認できる 9診目(初回から22日が経過) 腹膜の緊張頭蓋骨の歪み 上記の異常が解消。 先週は一度もめまいの発作がなかったため、次回からは治療感覚をあけていくように伝える。 治療:曲池・合谷に接触鍼、足三里に置鍼頸椎調整、内臓調整、自律神経調整、肋骨調整、背部兪穴にお灸 12診目(初回から1か月2週間が経過) 患者から「この3週間、めまいや耳鳴りを感じなかった」との報告を受ける。 頸椎・背部の緊張 上記の異常が解消。 症状で生活に支障が出なくなり、今まで通りの生活を送れるようになったようだ。良好な結果が得られ、本人も家族も喜んでいるとのこと。次回からはメンテナンス期に移行する旨を伝え、治療終了。 患者さんの感想・口コミ 回転性のめまい、耳鳴りもありました。時には吐いてしまう事も…。お薬を飲んでおりました。 心配はありましたが、先生がお優しく接して下さいましたので、安心する事ができました。 リラックスして治療を受ける事が出来、時には私を笑わせて、励ましの言葉も頂き、精神的にも身体的にも支えて下さいました メニエール病で本当に辛い時がありましたが、こちらにお世話になり救われました。今では普通に生活が出来、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!! 【考察】メニエール病のめまいと耳鳴りを解消するうえで重要なこと 今回の患者さんであるK・Aさんは、かなり重度なメニエール病に苦しんでおられました。2か月間も繰り返すめまいと耳鳴り、吐き気、嘔吐…かなりお辛い状態だったと思います。 メニエール病は症状を繰り返す事が特徴であり、いつ発作が来るか明確には分からないものです。気圧やストレス、環境の変化などによって発作が起こりやすいと言われていますが、それも定かではありません。 いつ発作が起こるか分からないため、家の外に出歩く事が怖くなってしまうのは当然だと思います。K・Aさんもまさにこの状態であり、大変悩まれていました。 病院ではストレスをためないように、規則的な食事や睡眠、軽い運動を勧められていたようです。メニエール病を解消するには「ストレス」を排除する事はとても重要です。私もこれは間違いないと考えています。 というのも、ストレスによりメニエール病の原因である内リンパ液の過剰分泌が促進されるためです。ストレスを解消する事でメニエール病は大きく改善されます。 ですが、ここで重要な事をお伝え致します。 人によってストレスの感受性は多くく異なりますよね。違メニエール病を発症する方の多くは、ストレスにさらされた時に人よりもダメージを受けやすい状態にあるのです。 簡単にいうと「身体の疲労が蓄積している」ということです。身体が疲労状態であると、少しの運動でも疲れをすごく感じる事ってありますよね。 メニエール病の方はすでに身体が疲労状態にあり、ストレスをきっかけにしてめまいや耳鳴りを発症してしまうのです。この状態はある日突然来るのではなく、今までの蓄積により起こった状態であるという事です。 この状態を解消する事で、メニエール病の状態を良くする事が出来るのです。 では、なぜこのような状態に陥っているか?を説明していきます。 「自律神経の乱れ」と「呼吸」の関係 「自律神経の乱れ」は身体のあらゆる不調を引き起こします。多くのメニエール病の方は、もともと自律神経が乱れている傾向にあり免疫力の低下が見られます。 環境の要素や気温の変化など、沢山の原因が重なる事で自律神経が正常に働かなくなってしまいます。 ですが、K・Aさんの場合は「肋骨の動き」が自律神経に大きく影響をしていました。肩が内に入り、腰が丸まっている、いわゆる猫背の姿勢により肋骨の動きを阻害していました。 肋骨の動きが悪い事で、肺がしっかりと膨らまず、呼吸がとても浅い状態でした。呼吸が浅くなると当然、酸素摂取量も減り、血中の酸素量も減っていきます。体温は低下し、筋肉量の低下にもつながります。 身体の体力は失われ、身体に疲労が蓄積されやすい状態でした。また、肋骨の動きが低下する事で、お腹の緊張や頸部・背部の緊張も強まり、まさに負のループに陥っていたのです。 呼吸をしやすいように調整する事で、自律神経の乱れを正常に整えていきました。人によって自律神経の乱れの原因は異なりますが、身体にどこかしらの異常があるために自律神経が正常に働かなくなってしまうものです。 今回のように、しっかりと原因を見極める事で薬でも治らなかったメニエール病が完治に至ったのです。 メニエール病は早期に治療する事で大幅に改善率がアップします メニエール病にお悩みの方は常に不安と戦いながら生活をされていると思います。今回のK・Aさんにしても、当院に来院するまで病院を2か所かかり、それでも治らずに不安な思いをされていました。 メニエール病は付き合っていくものと考えられている方もいらっしゃいますが、私はそうは考えていません。 やはり適切な治療をする事で症状は大幅に改善していくものだからです。 なので、もしメニエール病にお悩みの方は是非当院にご相談して頂ければと思います。 また、早期に治療を開始する事で改善度は高くなるものですので、現在病院で治療中であっても並行して来ていただければと思います。 諦めないでだいじょうぶですよ。 あなたの症状を良くするために全力で治療にあたりたいと思います^^ この記事をきっかけに少しでも希望を持っていただけたら幸いです。

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    この記事は、 逆流性食道炎によるげっぷや吐き気、食後の胃の不快感と30年付き合ってきた男性が完治するまでの過程を記しています。 お薬や生活習慣の見直しでも改善せず、逆流性食道炎の症状が治らずに不安を感じている方は是非ご覧ください。 患者さんの感想と合わせてご覧ください。 逆流性食道炎を治すための重要な治療ポイントとは?などを交えながら、改善過程も記しています。 逆流性食道炎を30年近く患い、ダメ元で来院 【患者】 50代、男性、会社員 【症状】 逆流性食道炎 げっぷ、喉の違和感、呑酸、吐き気、食後の胃の不快感、 【来院経緯】 逆流性食道炎を30年前に発症。胃腸内科で「逆流性食道炎」と診断を受ける。 病院で投薬療法を数年続けるも症状の増悪と緩解を繰り返す。生活習慣の見直しを試みるも、症状に大きな変化は見られなかった。 病院を何か所も通うも、症状が完全になくなる事はなく30年が経過。症状が慢性化し、胃の不快感がある状態に慣れる。 発症から30年が経過し、患者の奥さんから当院を勧められ、ダメ元で来院する。 逆流性食道炎の治療経過 初回 腹部緊張左右の横隔膜の位置に問題あり頸椎のずれ後頭骨のゆがみ 患者の身体に上記の問題を確認。 治療:曲池・合谷に接触鍼、足三里に置鍼内臓調整、横隔膜調整、自律神経調整 2回目(初回から7日後) 患者の胃の状態に変化なし。 前回に比べ横隔膜のずれが大きく解消しているものの、他の身体的問題に変化はみられない。 治療:曲池・合谷に接触鍼、足三里に置鍼内臓調整、横隔膜調整、自律神経調整、背部兪穴にお灸 3回目(前回から5日後) 胃の不快感に変化は見られないものの、「げっぷの回数が減少した」との報告を受ける。 初回は横隔膜の位置に大きく左右差が見られたが、左右差が少なくなっているのを確認。 治療:曲池・合谷に接触鍼、足三里に置鍼。頸椎調整、自律神経調整、頭蓋骨調整、背部兪穴にお灸 5回目(初回から20日が経過) 食後に頻発していたげっぷが消失。それに伴い喉の違和感も減少。 左右の横隔膜の位置に問題あり腹部緊張 上記の身体問題が解消。 治療:曲池・合谷に接触鍼、太衝に置鍼内臓調整、自律神経調整、横隔膜調整、腹膜調整、頭蓋骨調整 9回目(初回から1か月が経過) 食後の不快感が緩解。喉の違和感も減少しつつある。 後頭骨のずれ 上記の身体的問題が解消。 治療:曲池・合谷に接触鍼、足三里に置鍼内臓調整、自律神経調整、腹膜調整、背部兪穴にお灸 15回目(初回から2か月が経過) 呑酸が消失し、食後の不快感を感じなくなる。 日によって胃の状態に波があるとのこと。 頸椎のずれ 上記の身体的異常が解消。 治療:曲池・合谷に接触鍼、太衝に置鍼。深腹筋弛緩調整、内臓調整、横隔膜調整、背部兪穴にお灸 19回目(初回から3か月20日が経過) 治療間隔を空けても症状に増悪はなく、呑酸や喉の違和感も消失。 食後の不快感もなく本人も満足しており良好な結果が得られたため、次回から1か月に1回のメンテナンスとする。 患者さんの感想・口コミ Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために今までどのような治療を受けてこられましたか? 逆流性食道炎胃腸科受診 Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって何か心配はありませんでしたか?またその心配はどうやって解消しましたか? 心配無し Q3、当院の施術を受けた印象・感想を教えて下さい。 説明も丁寧で良かったです。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます! 30年近く付き合ってきた症状なんで「ダメ元」みたいな感じで治療受けましたが症状がほぼ改善されたうえでメタボの危機からも救出いただき感謝しています。 【考察】逆流性食道炎を解消するうえで重要な事 今回の患者さんは30年間も逆流性食道炎に悩んでおられました。 この30年間、症状の増悪と緩解を繰り返し、病院の投薬療法でも症状の根絶が難しい状況にありました。 胃の不調が慢性化する事で、「不調である事が当たり前」という感覚を持っておられました。 逆流性食道炎に悩んでいる方にとって、 「症状が落ち着くと、好きなものを食べてしまい、またすぐに元に戻ってしまう・・・。」というお悩みを持つ方は多いです。 なぜ、一度落ち着いた症状がまた再燃してしまうのか?この原因を改善させる事が、逆流性食道炎の治療でもっとも重要なポイントになります。 今回の患者さんの場合はそのポイントが2つありました。 それは、「横隔膜のずれ」と「自律神経の乱れ」でした。 まずは横隔膜について解説していきます。 横隔膜が「胃酸の逆流」を左右する理由 胃と食道は繋ぐ部分は、横隔膜にある「噴門(ふんもん)」と呼ばれています。その噴門は「下部食道括約筋」によって開いたり閉じたりします。 ですが、横隔膜がずれていたり、左右差がある事で下部食道括約筋が上手く作用しない事で噴門が開きっぱなしになってしまいます。 これにより、胃酸の逆流を招いてしまい症状を悪化させてしまうのです。 投薬でや胃酸の過剰な分泌を抑える作用もお薬もありますが、そこだけに着目するのではなく、胃酸が逆流してしまう原因を解消する事が重要なのです。 今回の患者さんも、横隔膜に左右差とずれがあり、常に胃酸が逆流してしまう状況にありました。 横隔膜を整え、正常に機能するように働きかける事で胃酸の逆流が減少し、呑酸やげっぷ、喉の違和感が消失したのです。 次に「自律神経の乱れ」についての考察です。 「自律神経の乱れ」が「胃」の状態を悪化させる 自律神経は内臓運動を制御しており、もちろん胃も制御されている臓器のひとつです。自律神経が乱れる事で、胃の働きが緩慢になったり、働きすぎてしまう事もあります。 「自律神経が乱れている」と分かるポイントはいくつかあります。 それは頭蓋骨や脊柱、仙骨です。 今回の患者さんの場合、後頭骨のずれが大きく、また頸椎にも問題がありました。 この状態が続くと、自律神経系の不調が身体に表れてしまいます。 内臓運動をしている制御しているので、当然胃の不調にもつながります。 このような身体の不調は投薬だけではなかなか改善しない事が多く、薬でも治らない逆流性食道炎の方は自律神経系に問題がある事がほとんどなのです。 逆流性食道炎でお悩みの方へ 逆流性食道炎にお悩みの方は、今までに色んな治療を試されたはずです。 インターネットで沢山、治療法についても検索された事でしょう。 今回の患者さんもそうでしたが、それでも治らずに長年症状を我慢している事で「このまま一生付き合うしかないのか…」とお考えの方もいる思います。 ですが、まだ諦めないでください。だいじょうぶです。 あなたの逆流性食道炎がなぜ解消されないのか? なぜ症状を繰り替えしてしまうのか? この原因となるポイントを見つけ、それを解消する事で症状を根本から治していきましょう。 当院では、生活指導と食事指導に加え、 あなたの根本原因を解消する事で長年お悩みであった逆流性食道炎を改善させていきたいと思います。 この記事をきっかけに少しでも希望を持っていただけたら幸いです。あなたとのご縁心よりお待ちしております。 ダエンからマル施術院院長 丸山綾子 ブログやyoutubeにて健康情報など発信中です。一度覗いてみて下さいね^^アメブロYoutube

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