新長田駅より徒歩1・神戸三宮から約10分「治したい」人のための鍼灸施術院

ダエンからマル Lab.
逆流性食道炎

病院で「逆流性食道炎」が治らなかったあなたへ。

  • 食後の強い吐き気や胃もたれ がある
  • 胃酸が上がってくる…
  • 胸やけがあり、背中もしんどい


このページは、

そんな胃の不快感に悩んでいる方、

もしくはすでに「逆流性食道炎」と診断を受けた方に

自分の症状を詳しく理解してもらい、

実際に改善した人の声と共に「改善するための方法」をお伝えするためのものです。


「食事を楽しめないのがツライ…

「このまま胃薬をずっと飲み続けないといけないの?


様々な疑問や不安が出てきますよね。

あなたがそう感じてしまうのは当然です。


でも、だいじょうぶです。


これらのモヤモヤとした疑問や不安が晴れて、


「胃の不快感がなくなるかも…」

「私の逆流性食道炎も治る可能性があるかも!」


このように思ってもらえる事をゴールとして

疑問・不安を解消していただけるようにお伝えしていきますね。

逆流性食道炎とは

逆流性食道炎の症状

  • 胸のつかえ
  • 呑酸(口の中に酸っぱさを感じる)
  • 喉のつかえ、違和感
  • 慢性的な咳、げっぷ
  • 食後2~3時間の吐き気、胃もたれ

その他の自覚症状として「背中の痛み」を感じる方もいます。


「逆流性食道炎」とは、胃の中の酸(胃酸)が食道へ逆流することにより、食道の粘膜にただれや潰瘍を引き起こす病気です。


以前まで逆流性食道炎は欧米人と比較して発症率が低かったですが、食生活の欧米化により日本人にも多く発症する病気になりました。

現在では成人の10%~20%がこの病気にかかっているとのデータもあります。診断方法として、胃カメラ(胃内視鏡検査)やX線撮影が一般的に行われます。

画像所見で食道裂孔ヘルニアが見つかる事もあり、進行することで逆流性食道炎を発症します。

逆流性食道炎の分類

胃の不快症状を呈する疾患は以下の4つに分類されます。

  • 逆流性食道炎
  • 非びらん性胃食道逆流症
  • 食道裂孔ヘルニア
  • 機能性ディスペプシア

①逆流性食道炎

食道は消化液による刺激に弱く、胃酸(酸性の強い消化液)が逆流することによって、食道に炎症が起こります。特徴としては、食道粘膜のびらん(ただれること。粘膜組織が欠損し、下部組織が露出した状態)や潰瘍があります。

非びらん性胃食道逆流症

胃酸を含む胃の内容物が食道に逆流してくることによって生じる病気です。逆流性食道炎と同じ症状がありますが、食道にびらんや潰瘍はありません

③食道裂孔ヘルニア

食道から胃に移行する部分に「横隔膜」と呼ばれる膜状の筋肉があります。この横隔膜には食道裂孔(血管や食道が通る穴)があり、その上に胃や食道の一部がコブのように飛び出る状態が「食道裂孔ヘルニア」です。食道裂孔ヘルニアがあると腹圧が上がりやすくなり、胃酸が逆流して逆流性食道炎を発症する場合があります。

機能性ディスペプシア

胃の不快症状があるにもかかわらず、胃や食道にびらんや潰瘍などが見つからない病気です。
びらんや潰瘍はありませんが、胃の運動障害や知覚過敏がある状態です。
非びらん性胃食道逆流症と判別がつきにくい事がありますが、非びらん性胃食道逆流症は胸の上部に症状が現れやすく、機能性ディスペプシアは心窩部痛や心窩部灼熱感など「みぞおち付近」に症状が現れやすいのが特徴です。


機能性ディスペプシアについて、もっと詳しく知る

実際に施術を受け、逆流性食道炎が解消した方の感想

30年近く付き合った症状が解消されました。

Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?

逆流性食道炎
胃腸科受診等

Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?

心配無し

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。

説明も丁寧で良かったです。

Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!

30年近く付き合ってた症状なんで「ダメ元」みたいな感じで治療を受けましたが、症状がほぼ解消されたうえ、メタボの危機からも救出いただき感謝しています。

体も気持ちも前向きになれました!

Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために今までどのような治療をしてきましたか?

逆流性食道炎(胃痛、胃もたれ、胸やけ、吐き気)

病院で薬を飲んでいました。


Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はありませんでしたか?またその心配はどうやって解消しましたか?

今まで整体や鍼灸治療を受けた事があるので特に心配はありませんでした。

治療をはじめる時は治療について丁寧に説明してくれ、今後の治療内容についても具体的に教えてくれたので安心しておまかせできました。


Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。

頭や足、腕など身体の色々な部分を治療して下さり、「お腹と違う所を触って良くなるなんて不思議だな~」といつも思っていました。

日に日に逆流性食道炎の症状がラクになっていったので嬉しかったです。


Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!

今までは家族の食事を作るのがおっくう(匂いだけで胃のムカツキを感じるため)だったのですが、自分の調子が良くなると「あれも、これも作ってあげよう!」という気持ちになり、すごく前向きになれるようなりました。

体も気持ちも前向きになれました。ありがとうございました!

先生を信じて通って良かったです

Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?

胃の不調(逆流性食道炎、機能性障害)

Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?

心配でしたが丸山先生の必ず良くなるとの言葉を信じて。

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。

最初は全然良くならなくて心配でしたが、ある時期から施術後良くなるのを感じました。

Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!

丸山先生を信じて通って良かったと思っています。

薬でも治らなかった胃の症状が解消する理由

病院では、逆流性食道炎に対して「投薬」「食事指導」「外科的治療」の3つが基本的な治療とされています。


投薬の効果は個人によって大きく異なり、効果がある場合やまったく効果を示さない事もあります。

また、食事制限をして状態が良くなってきたとしても通常の食事に戻ると症状が元通りになったり、薬を飲んでいる時は調子が良いが、薬を止めると元通りになってしまう方も多くいます。

逆流性食道炎は、このように症状が増悪・緩解を繰り返す方がほとんどです。


「手術」に関しても、症状の程度が手術をする程のものではない場合や、機能性ディスペプシアや非びらん性胃食道逆流症のように胃や食道自体に異常が見られない場合は手術が適応されません。
なにより、手術をするのが怖いと言う方が多いですね。

当院には「逆流性食道炎」だけでなく、「非びらん性胃食道逆流症」や「機能性ディスペプシア」「食道裂孔ヘルニアによる逆流性食道炎」の方もよく来院されます。

ほとんどの方はまずは病院に行き、投薬や生活習慣の指導をされ、それでも治らずに藁にもすがる思いで当院に来院される方がほとんどです。


病院では「一生付き合っていくしかない」「薬を飲み続けるように」と言われた方でも、当院の施術で多くの方が症状が解消していきます。


薬でも治らなかったのに、なぜ胃の症状が解消するのか?

それは、胃だけでなく体の状態を根本的に良くするという考えで施術をしているからです。

また、なぜ胃に負担がかかるようになったか?という原因を突き止め、再発を防いでいきます。


では、根本的に体を良くするにはどうすれば良いのでしょうか?

逆流性食道炎を解消する方法

逆流性食道炎を解消するには以下の3ステップが重要です。

  • 自律神経の調整
  • 内臓調整
  • 横隔膜と腹膜の調整
  • 自律神経の調整

胃の働きは交感神経と副交感神経(総称して自律神経)に大きく影響を受けます。

この自律神経は内臓運動を制御しており、もちろん胃も制御されている臓器のひとつです。


交感神経が優位であると胃の働きを抑えるため、消化不良を引き起こします。

逆に副交感神経が優位であると、胃の働きを活性化させ胃酸の分泌を促します。

この状態が続くと胃酸の過剰分泌により、胃や食道を炎症させる事に繋がります。

自律神経の働きを調整することで、消化不良や胃酸の過剰分泌を防ぎ、それが結果的に症状の緩和に繋がります。

  • 内臓調整

当院に来院される逆流性食道炎の方を見ていると、皆さん共通している部分があります。
それは腸(十二指腸・小腸・大腸)の働きが悪く、身体に疲労を溜め込んでいる方が多いのです。

逆流性食道炎では「胃」にばかり焦点が当てられます。

もちろん胃の機能を正常にする事は重要ですが、腸の機能も正常にする必要があります。

腸の不調とは、例えば便秘や下痢、お腹の張りや膨満感があるという事。
これらにより、腹圧が上がり、腸から胃へ圧力がかかりやすくなります。

また腸内環境が悪いと身体に疲労が溜まりやすくなり、免疫力や回復力が落ちやすくなります。。
逆流性食道炎の方は「腹圧が高い」「腸内環境が悪い」この2点を慢性的に抱えており、胃の不快症状を悪化させています。
いくら薬を飲んでいても、服用を止めたら元通りの方は腸の不調を抱えているはずです。

腸を正常にしておくことで、薬の服用をやめても症状が再燃しにくくなります。

  • 横隔膜と腹膜の調整

横隔膜は胃の上部に位置しています。

食道は横隔膜を通って胃と接合するのですが、横隔膜の働きが正常でないとその接合部の筋肉(下部食道括約筋)がうまく働かず胃酸の逆流を引き起こします。

横隔膜の働きを活性化させる事で胃酸の逆流を防ぎます。

加えて、腹膜の緊張を緩和させ、胃から繋がる十二指腸や大腸の働きを良くします。

来院を検討している逆流性食道炎のあなたへ

当院で逆流性食道炎の施術を受けていただく場合、3ステップの施術以外の重要なことが2つあります。

  • 一つ目は治療期間、間隔です

当院では逆流性食道炎の治療を得意としていますが、それでも「数回の治療で簡単に治る」という認識は持っておりません。

やはり数か月の治療期間は必要と考えています。
また症状が重度の方であれば「はじめのうちは週に2回の間隔で来院するように」と伝える事もしばしばあります。
私たちの治療も重要ですが、患者さんのご協力があってこそ完治に至るので、その点はご了承下さい。

  • 二つ目は食事制限です

逆流性食道炎の症状を解消するには食事は重要です。

基本的には、糖質を控える必要があるので少なくとも小麦製品はカットしていただくことになります。
この食事制限は一生続くものではないですが、だいたい1、2か月は続けて頂く必要があります。
食事制限は何より辛いと思いますが、症状をなくすために必要な事なので、この覚悟を決めてからぜひご予約ください。

逆流性食道炎の方へメッセージ

逆流性食道炎の方にとって、一番つらい事は「食事が楽しめない」「食事をするのが怖い」という事でしょう。

食事をするたびに胃の不快感や吐き気などを感じるのは本当にしんどいと思います。

そして体に視覚的な異常がないため、「周りからなかなか理解されにくい」と仰る方も多いです。

何より、そんな状態なのに病院では「一生薬と付き合っていきましょう」と言われる事も多いため、先の見えない状態が続くことに対して不安に思われるでしょう。


ですが、安心してください。

当院にはあなたのような悩みを持つ方が多く来院されます。

初診時は本当にツライ状態だった方でも、数か月後には食事が楽しめている場合がほとんどです。


もし、

今現在、気持ちがふさぎ込んでいる状態だったとしても、体が健康になる事で気持ちにも余裕が出てきますからね。

期待を持って来院してほしいです。


ただ、ひとつ重要な事があります。

逆流性食道炎は1日2日で簡単に良くなる疾患ではありません。やはり通院をする、という心積もりはしておいていただきたい。


最低でも3か月の治療期間は要しますし、はじめのうちは食事指導も徹底させてもらうことになると思います。

今までの食事内容がガラリと変わるので、その点ではストレスに感じる方もいらっしゃいます。

でも、「一生薬と付き合っていくしかない」と言われた逆流性食道炎でも数か月集中治療をすれば、食事を楽しむ事ができるんです。

今死ぬほどつらい状態でもあきらめないでくださいね。


鍼灸師という国家資格を有し、長年の経験を積んできた私が

西洋医学的な観点、東洋医学的な観点、両方の視点から診る事であなたの痛みを全力で解消させて頂きたいと思います。

ダエンからマルで施術を受けられた方の通院レポート

今までに「」でダエンからマルで施術を受けられた方の施術内容と症状改善の過程を解説します。

  • 通院レポート
    • 逆流性食道炎
    • 治療期間4か月
    • 50代・
    • 男性(会社員)

    この記事は、 逆流性食道炎によるげっぷや吐き気、食後の胃の不快感と30年付き合ってきた男性が完治するまでの過程を記しています。 お薬や生活習慣の見直しでも改善せず、逆流性食道炎の症状が治らずに不安を感じている方は是非ご覧ください。 患者さんの感想と合わせてご覧ください。 逆流性食道炎を治すための重要な治療ポイントとは?などを交えながら、改善過程も記しています。 逆流性食道炎を30年近く患い、ダメ元で来院 【患者】 50代、男性、会社員 【症状】 逆流性食道炎 げっぷ、喉の違和感、呑酸、吐き気、食後の胃の不快感、 【来院経緯】 逆流性食道炎を30年前に発症。胃腸内科で「逆流性食道炎」と診断を受ける。 病院で投薬療法を数年続けるも症状の増悪と緩解を繰り返す。生活習慣の見直しを試みるも、症状に大きな変化は見られなかった。 病院を何か所も通うも、症状が完全になくなる事はなく30年が経過。症状が慢性化し、胃の不快感がある状態に慣れる。 発症から30年が経過し、患者の奥さんから当院を勧められ、ダメ元で来院する。 逆流性食道炎の治療経過 初回 腹部緊張左右の横隔膜の位置に問題あり頸椎のずれ後頭骨のゆがみ 患者の身体に上記の問題を確認。 治療:曲池・合谷に接触鍼、足三里に置鍼内臓調整、横隔膜調整、自律神経調整 2回目(初回から7日後) 患者の胃の状態に変化なし。 前回に比べ横隔膜のずれが大きく解消しているものの、他の身体的問題に変化はみられない。 治療:曲池・合谷に接触鍼、足三里に置鍼内臓調整、横隔膜調整、自律神経調整、背部兪穴にお灸 3回目(前回から5日後) 胃の不快感に変化は見られないものの、「げっぷの回数が減少した」との報告を受ける。 初回は横隔膜の位置に大きく左右差が見られたが、左右差が少なくなっているのを確認。 治療:曲池・合谷に接触鍼、足三里に置鍼。頸椎調整、自律神経調整、頭蓋骨調整、背部兪穴にお灸 5回目(初回から20日が経過) 食後に頻発していたげっぷが消失。それに伴い喉の違和感も減少。 左右の横隔膜の位置に問題あり腹部緊張 上記の身体問題が解消。 治療:曲池・合谷に接触鍼、太衝に置鍼内臓調整、自律神経調整、横隔膜調整、腹膜調整、頭蓋骨調整 9回目(初回から1か月が経過) 食後の不快感が緩解。喉の違和感も減少しつつある。 後頭骨のずれ 上記の身体的問題が解消。 治療:曲池・合谷に接触鍼、足三里に置鍼内臓調整、自律神経調整、腹膜調整、背部兪穴にお灸 15回目(初回から2か月が経過) 呑酸が消失し、食後の不快感を感じなくなる。 日によって胃の状態に波があるとのこと。 頸椎のずれ 上記の身体的異常が解消。 治療:曲池・合谷に接触鍼、太衝に置鍼。深腹筋弛緩調整、内臓調整、横隔膜調整、背部兪穴にお灸 19回目(初回から3か月20日が経過) 治療間隔を空けても症状に増悪はなく、呑酸や喉の違和感も消失。 食後の不快感もなく本人も満足しており良好な結果が得られたため、次回から1か月に1回のメンテナンスとする。 患者さんの感想・口コミ Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために今までどのような治療を受けてこられましたか? 逆流性食道炎胃腸科受診 Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって何か心配はありませんでしたか?またその心配はどうやって解消しましたか? 心配無し Q3、当院の施術を受けた印象・感想を教えて下さい。 説明も丁寧で良かったです。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます! 30年近く付き合ってきた症状なんで「ダメ元」みたいな感じで治療受けましたが症状がほぼ改善されたうえでメタボの危機からも救出いただき感謝しています。 【考察】逆流性食道炎を解消するうえで重要な事 今回の患者さんは30年間も逆流性食道炎に悩んでおられました。 この30年間、症状の増悪と緩解を繰り返し、病院の投薬療法でも症状の根絶が難しい状況にありました。 胃の不調が慢性化する事で、「不調である事が当たり前」という感覚を持っておられました。 逆流性食道炎に悩んでいる方にとって、 「症状が落ち着くと、好きなものを食べてしまい、またすぐに元に戻ってしまう・・・。」というお悩みを持つ方は多いです。 なぜ、一度落ち着いた症状がまた再燃してしまうのか?この原因を改善させる事が、逆流性食道炎の治療でもっとも重要なポイントになります。 今回の患者さんの場合はそのポイントが2つありました。 それは、「横隔膜のずれ」と「自律神経の乱れ」でした。 まずは横隔膜について解説していきます。 横隔膜が「胃酸の逆流」を左右する理由 胃と食道は繋ぐ部分は、横隔膜にある「噴門(ふんもん)」と呼ばれています。その噴門は「下部食道括約筋」によって開いたり閉じたりします。 ですが、横隔膜がずれていたり、左右差がある事で下部食道括約筋が上手く作用しない事で噴門が開きっぱなしになってしまいます。 これにより、胃酸の逆流を招いてしまい症状を悪化させてしまうのです。 投薬でや胃酸の過剰な分泌を抑える作用もお薬もありますが、そこだけに着目するのではなく、胃酸が逆流してしまう原因を解消する事が重要なのです。 今回の患者さんも、横隔膜に左右差とずれがあり、常に胃酸が逆流してしまう状況にありました。 横隔膜を整え、正常に機能するように働きかける事で胃酸の逆流が減少し、呑酸やげっぷ、喉の違和感が消失したのです。 次に「自律神経の乱れ」についての考察です。 「自律神経の乱れ」が「胃」の状態を悪化させる 自律神経は内臓運動を制御しており、もちろん胃も制御されている臓器のひとつです。自律神経が乱れる事で、胃の働きが緩慢になったり、働きすぎてしまう事もあります。 「自律神経が乱れている」と分かるポイントはいくつかあります。 それは頭蓋骨や脊柱、仙骨です。 今回の患者さんの場合、後頭骨のずれが大きく、また頸椎にも問題がありました。 この状態が続くと、自律神経系の不調が身体に表れてしまいます。 内臓運動をしている制御しているので、当然胃の不調にもつながります。 このような身体の不調は投薬だけではなかなか改善しない事が多く、薬でも治らない逆流性食道炎の方は自律神経系に問題がある事がほとんどなのです。 逆流性食道炎でお悩みの方へ 逆流性食道炎にお悩みの方は、今までに色んな治療を試されたはずです。 インターネットで沢山、治療法についても検索された事でしょう。 今回の患者さんもそうでしたが、それでも治らずに長年症状を我慢している事で「このまま一生付き合うしかないのか…」とお考えの方もいる思います。 ですが、まだ諦めないでください。だいじょうぶです。 あなたの逆流性食道炎がなぜ解消されないのか? なぜ症状を繰り替えしてしまうのか? この原因となるポイントを見つけ、それを解消する事で症状を根本から治していきましょう。 当院では、生活指導と食事指導に加え、 あなたの根本原因を解消する事で長年お悩みであった逆流性食道炎を改善させていきたいと思います。 この記事をきっかけに少しでも希望を持っていただけたら幸いです。あなたとのご縁心よりお待ちしております。 ダエンからマル施術院院長 丸山綾子 ブログやyoutubeにて健康情報など発信中です。一度覗いてみて下さいね^^アメブロYoutube

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ダエンからマルで施術を受けられた方のお客様レビュー

  • ダエンからマル施術院
    • 機能性ディスペプシア(FD)
    • 胃の不調
    • 肩こり
    • 40代
    • 女性
    • 会社員

    【食事の時間が楽しみになり、女子会が楽しめるようになりました。】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?肩こり、胃腸が弱い Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?心配はなし。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。丸山先生がとても(かわいくて)優しいのに、本気を出すと痛い。でも、とても効く。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!食事の時間が楽しみになり、人並みに女子会が楽しめるようになりました。ありがとうございました!! ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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    • 機能性ディスペプシア(FD)
    • 胃の不調
    • 20代
    • 女性
    • 事務補助

    【胃の不快症状がなくなり、美味しく沢山ものを食べられるようになりました】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?胃の不快症状、機能性ディスペプシアの傾向がありました。 Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?初めは心配でしたが、通っているうちに慢性的な胃の不快症状が取れて、胃薬を飲む回数が減ったので心配は消えていきました。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。きれいな施術スペース、受付。置いているものが豪華(笑)→テンピュールなど!雰囲気がよかった。 初めの方は両腕に鍼+お灸+呼吸の調整など一見胃に関係がない治療もありました。今は頭に鍼+お灸+胃腸の調整メインです。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!今はPMS?で胃が辛い時がありますが、施術していただいたおかげで以前よりも美味しくたくさんものが食べられることがとても幸せです。昔に比べたら気持ちが下がる下がり幅も狭くなっている気がします。「顔色も良くなった」と言われることもあり、嬉しい事だらけです。いつもありがとうございます♡ ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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    • 逆流性食道炎
    • 胃の不調
    • 50代
    • 男性
    • 会社員

    Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?逆流性食道炎胃腸科受診等 Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?心配無し Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。説明も丁寧で良かったです。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!30年近く付き合ってた症状なんで「ダメ元」みたいな感じで治療を受けましたが、症状がほぼ解消されたうえ、メタボの危機からも救出いただき感謝しています。 ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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    • 機能性ディスペプシア(FD)
    • 腰痛
    • 胃の不調
    • 30代
    • 男性
    • 販売員

    Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?腰痛、腰の不快感、内臓不調(胃・腸)お灸、はり、内臓調整、つぼ刺激 Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?どのような治療をされるかの不安はありましたが丁寧な説明を受けて解消されました。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。間接的な部位への刺激が多かったので、本当に効くか不安でしたが良い方に身体の変化が感じられ納得しました。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!日常生活において特に仕事中に何年も苦しんでいたので明らかに良い方向に変化を感じられたのでとてもHAPPYです。自分自身でも努力して改善しようという思いがわいてきました。 ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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    • 逆流性食道炎
    • 胃の不調
    • 50代
    • 女性
    • 主婦

    Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?胃の不調(逆流性食道炎、機能性障害) Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?心配でしたが丸山先生の必ず良くなるとの言葉を信じて。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。最初は全然良くならなくて心配でしたが、ある時期から施術後良くなるのを感じました。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!丸山先生を信じて通って良かったと思っています。 ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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