新長田駅より徒歩1・神戸三宮から約10分「治したい」人のための鍼灸施術院

ダエンからマル Lab.
メニエール病


メニエール病はストレスを解消するだけでは治らない。

病院でも「メニエール病」が治らなかったあなたへ

このページは、

「メニエール病」に悩んでいる方に向けての内容が記されています。


症状が起こる原因を深く理解をしていただき、

実際にメニエール病が改善した人の感想と共に「めまいと耳鳴りを解消する方法」をお伝えしていきます。

  • 視界がグルグルと回転している
  • 耳鳴りや難聴、耳閉感がある
  • めまいによる強い吐き気で、頻繁に嘔吐してしまう…

きっと様々な辛い症状と不安があると思います。


でも、だいじょうぶです。


あなたのメニエール病を解消するための方法がここに書かれています。


当院の施術後、繰り返し発症するめまいや、日常生活に支障が出るほどの症状も解消されています。

メニエール病でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

メニエール病とは

メニエール病とは、耳の奥にある三半規管(さんはんきかん)と蝸牛(かぎゅう)を満たしている「内リンパ液」が増える事によって発症する疾患です。
内耳にある三半規管は平衡感覚を司り、蝸牛は音を感じる感覚器官です。

内耳のなかで「内リンパ水腫」と呼ばれる状態が生じることで、この2つの器官の働きが障害され、平衡感覚や聴覚に異常が現れます。

メニエール病の症状

メニエール病は「回転性のめまい」と言われ、グルグルと視界が回るめまいが特徴的です。

回転性のめまいに加え、以下の症状も現れます。

  • 耳鳴り・難聴
  • 耳閉感
  • めまいによる吐き気
  • 嘔吐
  • 傾斜感

同じく耳鼻科疾患でめまいがある病気として「良性発作性頭位めまい症」が知られています。

良性発作性頭位めまい症は、めまいの持続時間が1分以内と短いのに比べて、メニエール病のめまいは持続時間が20分以上~数時間と長いことが特徴です。

めまいが出た時に知っておくべき2つのポイント

めまいが起こると「メニエール病かな?」と不安に思われる方が多いようですが、実際にめまいを自覚した方の80%は「良性発作性頭位めまい症」によるものというデータもあります。


ここでは、あなたのめまいが「メニエール病」によるものかを知るための2つのポイントをお伝えいたします。

症状を繰り返しているか?

メニエール病は、症状を繰り返す事が特徴的です。

単なるめまいだけではメニエール病と診断はされません。

めまいの発作が何度も繰り返され、発作を繰り返すたびに症状が悪化していく傾向にあります。

聴覚障害はあるか?

メニエール病は、めまいと聴覚障害を併発します。

前述しましたが、その理由は蝸牛(聴覚)と三半規管(平衡感覚)のどちらもが内リンパ水腫による圧迫を受けるためです。

めまいは発作の度に悪化していく傾向にありますが、その一方で聴覚は発作後に症状がだんだんと軽くなる事があります。


次の章では、
一般的に行われるメニエール病の治療について解説していきます。

メニエール病は「薬」と「ストレス排除」では治らない!?

一般的に病院での治療は、第一に投薬治療、第二に生活習慣の見直しを指導されます。

投薬療法では、内リンパ液を排除するための利尿薬、神経を落ち着かせるための抗不安薬、そしてビタミン剤なども処方されます。


次に生活習慣の見直しでは「質の良い睡眠」「軽い運動」「バランスのとれた食事」が指示され、

ストレスを解消する事に重きを置かれています。


ネットでメニエール病について調べると、

「身体にストレスをためないように」と記載されているのをよく目にするように、

実際にメニエール病とストレスは密接な関係にあるため、

生活で感じるストレスを排除する事は重要とされています。


きっと、このページをご覧のあなたも
投薬治療やストレス解消に励まれているのではないでしょうか?


それでもメニエール病の症状が改善せず、

いつ治るのかさえ分からずに不安な思いをされている方もいることでしょう。

実は、投薬療法やストレスを排除してもメニエール病が改善しない方も多く、長年症状と付き合って生活している方が存在しているのです。


きっと、驚かれる方も多いと思いますが、

現代医学的にメニエール病は明確な治療法が確立されていないのです。

「この治療をしたら治る」というものはないため、医療者からはひそかに「難治性の疾患」と言われています。


ですが、安心して下さい。

当院には病院の治療でなかなか改善せずに、藁をもすがる思いで来院される方ばかりです。


私たちは「病院で治らなかったメニエール病を完治させる」
という目標を掲げ、メニエール病を長年研究してきました。

長年の研究により、メニエール病はもちろんのこと、

病院で原因不明とされるめまいに対しても効果のある治療法を確立するに至りました。


それは、メニエール病の症例数の多さ・改善率の高さが証明しています。
その中の一部である実際の「声」に耳を傾けてみてください。

メニエール病が解消した方々の喜びの感想

悪化していくメニエール病の症状が解消されました!

Q1、どのような症状でお困りでしたか?
またお困りの症状を治すために今までどのような治療を受けてこられましたか?


メニエール病で仕事だけでなく日常生活にも困るようになりました。以前は耳鼻科でて薬を処方してもらっていましたが、定期的に症状が出てその度にいっそう悪化していました。

Q2、鍼灸治療など当院来院にあたって心配はなかったですか?
またその心配はどうやって解消しましたか?


ウェブでの評価は高かったですが、やはり心配ではありました。しかし他に方法は見つからず妻のすすめもありお世話になりました。

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。


身体の中心から自分の持っている治癒力を引き出す方法と聞きましたがやはりなぜこの方法で良くなるのか理解できませんでした。

Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!


先生にも伝えましたが、「私の寿命が10年延びました。」

今では普通に生活が出来ています!

Q1、どのような症状でお困りでしたか?
またお困りの症状を治すために今までどのような治療を受けてこられましたか?


回転性のめまい、耳鳴りもありました。
時には吐いてしまう事も…。お薬を飲んでおりました。


Q2、鍼灸治療など当院来院にあたって心配はなかったですか?
またその心配はどうやって解消しましたか?


心配はありましたが、先生がお優しく接して下さいましたので、安心する事ができました。

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。


リラックスして治療を受ける事が出来、時には私を笑わせて、励ましの言葉も頂き、精神的にも身体的にも支えて下さいました。


Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。
担当が最高に喜びます!


メニエール病で本当に辛い時がありましたが、こちらにお世話になり救われました。
今では普通に生活が出来、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!

ストレスだけでない。メニエール病の隠れた原因とは?

前述のとおり、
メニエール病の主な原因は「精神的ストレス」「身体的ストレス」であり、これを解消する事は重要です。

これは病院の方針と同じですね。

「ストレスによって内リンパ液が過剰に分泌する」という事は、近年の研究で判明しています。
内リンパ液が過剰に分泌される事によって、平衡感覚障害(めまい)や聴力障害(耳鳴り・難聴)が起こるので、ストレスや疲れを積極的に排除する必要があります。


ただし、
メニエール病を発症する原因は、
実は、ストレスの他に意外な原因が隠されているのです。


この原因を解消しないかぎり、症状は繰り返し引き起こされてしまうのです。

では、その隠された意外な原因とは何でしょうか?

以下の2つがその原因です。

  • 自律神経の乱れ
  • 脳脊髄液の滞留

自律神経の乱れ

そもそも現代社会においてストレスを完全になくす事は容易ではありませんが、
人には免疫力や自然治癒力というものがあり、少々のストレスを受けても休息や睡眠をとる事で解消されていくようになっています。

ですが、自律神経の乱れにより免疫力の低下や睡眠の質が悪くなる事で、ストレスを必要以上に感じることで、身体に蓄積されていきます。

この状態が慢性的に続くことで、ストレスをきっかけにメニエール病を発症してしまうのです。

脳脊髄液の滞留

脳脊髄液(のうせきずいえき)とは、脳内で作られる無色透明の外リンパ液のことです。

頭蓋骨やくも膜の隙間を満たしており、その一部は脊髄内に入り循環しています。

栄養補給や不要物質除去の役目をもつ脳脊髄液(外リンパ液)ですが、その流れが滞留する事で内耳の内リンパ液の圧力が高まり、メニエール病を引き起こしてしまうのです。



では、次の章では、「自律神経の乱れ」と「脳脊髄液の滞留」をどのように解消していくか?をご説明していきます。

めまいと耳鳴りを解消する3つの根本治療

前述のとおり、メニエール病の隠された原因は「自律神経の乱れ」と「脳脊髄液の滞留」です。

それでは、どのよう方法でメニエール病を解消するのでしょうか?


では、ここでメニエール病を解消する3つの根本治療についてご説明します。

  • 自律神経の調整
  • 硬膜調整
  • 内臓調整

自律神経の調整

自律神経が乱れている方は、背骨の歪みや付随する筋肉の緊張が強くます。

背中は、自律神経の交感神経(身体が活発に動くときに優位になる神経)が走っています。

脊柱に歪みや緊張があることで、常に交感神経が優位になり、身体の緊張が抜けない、精神的に落ち着きがない、疲れが取れないなどの症状が出ます。

脊柱(頸椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨)の歪みを整え、自律神経が正常に働きやすくしていきます。

内臓の調整

脳からの指令(図①)は、脊髄へ伝わり末梢神経(図②)を介して各内臓(図③)に伝えられます。
※ここでお伝えする末梢神経は自律神経の事です。


この反対に内臓の情報(図③)は末梢神経(図②)をつたい、脊髄へ、そして脳(図①)に伝えられます。


脳からの指令が上手く伝わらないと、脊髄や内臓は動きにくくなったり、正常に働かなくなります。
これと同様に、内臓の不調があると、末梢神経(自律神経)も同時に乱れてしまうのです。

その乱れは脊髄に波及し、脳にも伝わります。

「内臓不調→自律神経の乱れ→背骨の歪みや緊張→脳にストレス」

という負のループに陥ってしまうのです。

メニエール病を発症する方の多くは、自律神経は乱れはもちろん、内臓不調も同時に発症しています。
自律神経の乱れを解消すると同時に、内臓調整を行うことで、相乗的に症状の改善を促す事が出来ます。

硬膜の調整

「硬膜」とは脳と脊髄を覆う3層の髄膜(軟膜、クモ膜、硬膜)の内、一番外側に位置する膜です。


硬膜が緊張状態であると、脳脊髄液(外リンパ液)の流れが悪くなり、全身の緊張・血液の循環障害を引き起こしています。

頭蓋骨を調整し、硬膜を緩める事で脳脊髄液(外リンパ液)と内耳を流れる内リンパ液の量を正常にしていきます。



この3つの根本治療によって、病院でも治らなかったメニエール病の方が改善していくのです。

最後に、
今まさにメニエール病に悩んでいる方々に向けて、メッセージをお伝えしていきたいと思います。

メニエール病に悩んでいる方へメッセージ

メニエール病は日常生活にも支障をきたすほどの症状です。


私はメニエール病にお悩みの方を今まで診てきましたが、発作時は本当にツライ症状があり、治療ベッドの横にエチケット袋を置いて施術する事もありました。

薬を飲んでいても、めまいや耳鳴り・耳閉感が改善せず、
仕事はもちろん日々の生活もままならない方が多く存在します。

実際に、メニエール病の後遺症に悩まれて来院する方も少なくありません。


きっと、
このページをご覧の方にも、同じ悩みを持つ方がいることでしょう。


ですが、安心してください。

当院ではメニエール病に特化した治療法があり、多くのめまいや耳鳴りを解消してきました。

希望を持って来院していただければと思います。


ただし、メニエール病は「早期の治療開始」が重要です。

治療を開始するのは早いに越したことありません。


今現在、病院に通院している方は

病院の治療と併用で構いませんので、出来るだけ早く来院していただきたいです。


早期に治療を始める事で、メニエール病の症状が大幅に改善する事がよくあります。

メニエール病はしっかりと治療をすれば良くなる病気なので、どうぞあきらめないでくださいね。


鍼灸師という国家資格を有し、長年の経験を積んできた私が

西洋医学的な観点、東洋医学的な観点、両方の視点から診る事であなたのお悩みを全力で解消していきたいと思います。

ダエンからマルで施術を受けられた方の通院レポート

今までに「」でダエンからマルで施術を受けられた方の施術内容と症状改善の過程を解説します。

  • 通院レポート
    • メニエール病
    • 50代・
    • 女性(主婦)

    この記事は、 メニエール病による重度のめまいで、幾度となく嘔吐をして、日常生活もままならない女性が完治するまでの過程を記しています。 お薬や生活習慣の見直しを続けてもめまいが繰り返され、不安をお感じになっている方にとって希望となる記事です。 実際にメニエール病が解消した患者さんの感想と合わせて是非最後までご覧ください。 メニエール病を治すための重要な治療ポイントとは?などを交えながら、改善過程も記しています。 繰り返すめまいで仕事に出勤できない状態に 【患者】 50代、女性、主婦 【症状】 メニエール病 回転性めまい、聴力減少、耳鳴り、吐き気、嘔吐 【来院経緯】 発症は2か月前。 朝起きたときに、右耳が聞こえにくくなっている事に気づく。その後ベッドから立ち上がろうとした時に視界がグルグルと回るめまいに襲われる。 酷いめまいが1時間以上続いたため、ご主人の助けを借りて耳鼻科を受診。問診や聴力検査を受け「メニエール病」と診断を受ける。 病院では点滴を行い、利尿剤・抗めまい薬・ビタミン剤を処方される。帰宅後にめまいは解消されたが、その後は頻繁にめまいを繰り返すようになる。 発症してから2週間は調子が悪い状態が続き、パートの仕事は出勤できなくなり、日常生活にも多大な支障をきたした。 薬でもなかなか改善が見られなかったため、めまい専門の病院を受診。この病院でも「メニエール病」と診断を受け、違う薬が処方された。 発症してから2か月が経過し、聴覚は比較的戻ってきたが、めまいの症状が出ると同時に耳鳴りや耳閉感が出るとのこと。 めまいの発作は少なくても3日に1回はあるようで、めまいにより何度も嘔吐をする事があり、体重も減少。この状態を見かねたご主人がネットで当院を知り、受診を決意する。 メニエール病の治療経過 初回 頭蓋骨の歪み頸部・背部の緊張腹膜の緊張肋骨の動きが悪い 患者の体に上記の異常を確認。 治療:曲池・手三里に接触鍼、大敦に置鍼頸椎調整、自律神経調整、内臓調整、肋骨調整 2診目(初回から2日後) 「施術後に体の軽さを感じた」との報告を受ける。 治療:曲池・合谷に接触鍼、大敦に置鍼頸椎調整、頭蓋骨調整、自律神経調整、内臓調整、背部兪穴にお灸 4診目(初回から1週間) 「今週はめまいが2回しか起こらなかった」との報告を受ける 肋骨の動きが悪い 上記の異常が大幅に解消。 治療:曲池・手三里に接触鍼、足三里に置鍼頸椎調整、頭蓋骨調整、自律神経調整、肋骨調整 6診目(初回から15日が経過) 「発作的に起こるめまいの回数が減少し、今週は1回も嘔吐しなかった」とのこと。 患者の自覚として、首と背中の緊張が緩んできたという。 頸部・背部の緊張 施術者としても上記の状態は解消しつつあると確認できる 9診目(初回から22日が経過) 腹膜の緊張頭蓋骨の歪み 上記の異常が解消。 先週は一度もめまいの発作がなかったため、次回からは治療感覚をあけていくように伝える。 治療:曲池・合谷に接触鍼、足三里に置鍼頸椎調整、内臓調整、自律神経調整、肋骨調整、背部兪穴にお灸 12診目(初回から1か月2週間が経過) 患者から「この3週間、めまいや耳鳴りを感じなかった」との報告を受ける。 頸椎・背部の緊張 上記の異常が解消。 症状で生活に支障が出なくなり、今まで通りの生活を送れるようになったようだ。良好な結果が得られ、本人も家族も喜んでいるとのこと。次回からはメンテナンス期に移行する旨を伝え、治療終了。 患者さんの感想・口コミ 回転性のめまい、耳鳴りもありました。時には吐いてしまう事も…。お薬を飲んでおりました。 心配はありましたが、先生がお優しく接して下さいましたので、安心する事ができました。 リラックスして治療を受ける事が出来、時には私を笑わせて、励ましの言葉も頂き、精神的にも身体的にも支えて下さいました メニエール病で本当に辛い時がありましたが、こちらにお世話になり救われました。今では普通に生活が出来、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!! 【考察】メニエール病のめまいと耳鳴りを解消するうえで重要なこと 今回の患者さんであるK・Aさんは、かなり重度なメニエール病に苦しんでおられました。2か月間も繰り返すめまいと耳鳴り、吐き気、嘔吐…かなりお辛い状態だったと思います。 メニエール病は症状を繰り返す事が特徴であり、いつ発作が来るか明確には分からないものです。気圧やストレス、環境の変化などによって発作が起こりやすいと言われていますが、それも定かではありません。 いつ発作が起こるか分からないため、家の外に出歩く事が怖くなってしまうのは当然だと思います。K・Aさんもまさにこの状態であり、大変悩まれていました。 病院ではストレスをためないように、規則的な食事や睡眠、軽い運動を勧められていたようです。メニエール病を解消するには「ストレス」を排除する事はとても重要です。私もこれは間違いないと考えています。 というのも、ストレスによりメニエール病の原因である内リンパ液の過剰分泌が促進されるためです。ストレスを解消する事でメニエール病は大きく改善されます。 ですが、ここで重要な事をお伝え致します。 人によってストレスの感受性は多くく異なりますよね。違メニエール病を発症する方の多くは、ストレスにさらされた時に人よりもダメージを受けやすい状態にあるのです。 簡単にいうと「身体の疲労が蓄積している」ということです。身体が疲労状態であると、少しの運動でも疲れをすごく感じる事ってありますよね。 メニエール病の方はすでに身体が疲労状態にあり、ストレスをきっかけにしてめまいや耳鳴りを発症してしまうのです。この状態はある日突然来るのではなく、今までの蓄積により起こった状態であるという事です。 この状態を解消する事で、メニエール病の状態を良くする事が出来るのです。 では、なぜこのような状態に陥っているか?を説明していきます。 「自律神経の乱れ」と「呼吸」の関係 「自律神経の乱れ」は身体のあらゆる不調を引き起こします。多くのメニエール病の方は、もともと自律神経が乱れている傾向にあり免疫力の低下が見られます。 環境の要素や気温の変化など、沢山の原因が重なる事で自律神経が正常に働かなくなってしまいます。 ですが、K・Aさんの場合は「肋骨の動き」が自律神経に大きく影響をしていました。肩が内に入り、腰が丸まっている、いわゆる猫背の姿勢により肋骨の動きを阻害していました。 肋骨の動きが悪い事で、肺がしっかりと膨らまず、呼吸がとても浅い状態でした。呼吸が浅くなると当然、酸素摂取量も減り、血中の酸素量も減っていきます。体温は低下し、筋肉量の低下にもつながります。 身体の体力は失われ、身体に疲労が蓄積されやすい状態でした。また、肋骨の動きが低下する事で、お腹の緊張や頸部・背部の緊張も強まり、まさに負のループに陥っていたのです。 呼吸をしやすいように調整する事で、自律神経の乱れを正常に整えていきました。人によって自律神経の乱れの原因は異なりますが、身体にどこかしらの異常があるために自律神経が正常に働かなくなってしまうものです。 今回のように、しっかりと原因を見極める事で薬でも治らなかったメニエール病が完治に至ったのです。 メニエール病は早期に治療する事で大幅に改善率がアップします メニエール病にお悩みの方は常に不安と戦いながら生活をされていると思います。今回のK・Aさんにしても、当院に来院するまで病院を2か所かかり、それでも治らずに不安な思いをされていました。 メニエール病は付き合っていくものと考えられている方もいらっしゃいますが、私はそうは考えていません。 やはり適切な治療をする事で症状は大幅に改善していくものだからです。 なので、もしメニエール病にお悩みの方は是非当院にご相談して頂ければと思います。 また、早期に治療を開始する事で改善度は高くなるものですので、現在病院で治療中であっても並行して来ていただければと思います。 諦めないでだいじょうぶですよ。 あなたの症状を良くするために全力で治療にあたりたいと思います^^ この記事をきっかけに少しでも希望を持っていただけたら幸いです。

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ダエンからマルで施術を受けられた方のお客様レビュー

    • メニエール病
    • 60代
    • 男性
    • 自営

    【メニエール病で仕事、日常生活も困っていましたが、良くなりました】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?メニエール病で仕事だけでなく、日常生活にも困るようになりました。以前は耳鼻科にて薬を処方してもらっていましたが、定期的に症状が出てその都度いっそう悪化していました。 Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?ウェブでの評価は高かったですが、やはり心配ではありました。しかし、他に方法は見つからず妻のすすめもありお世話になりました。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。身体の中心から自分のもっている治癒力を引き出す方法とききましたが、やはりこの方法でなぜ良くなるのか理解できませんでした。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!先生にもお伝えしましたが「私の寿命が10年延びました」※お客様の感想であり効果効能を保証するものではありません

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