新長田駅より徒歩1・神戸三宮から約10分「治したい」人のための鍼灸施術院

ダエンからマル Lab.
モートン病


「モートン病が治らない人」に共通する4つの原因とは?

病院で「モートン病」が治らなかったあなたへ

このページは、
インソールやサポーターなど”何をしても”解消されなかった
「モートン病」の方のための内容が記されています。


モートン病の原因を深く理解をしていただき、

「症状が改善した方の感想」と共に
「足指の付け根の痛み・シビレを解消する方法をお伝えしていきます。

  • 足の指の間が痛い…
  • インソールをしても治らず、歩く事も辛くなってきた。
  • 最近は足の指先までシビレが出るようになった…

きっと様々な辛い症状と不安があると思います。


でも、だいじょうぶです。


あなたのモートン病がなかなか良くならない理由がここに書かれています。


当院の施術後、多くの方が「足指の付け根の痛み」や「シビレ」が大幅に解消されています。
モートン病でお悩みの方は、是非最後までご覧ください。

モートン病とは

モートン病とは、足指の付け根に痛みが生じる疾患です。


指の間を走っている神経がコブのように腫れている事から、別名「モートン神経腫」とも言われています。


この「神経腫」が、中足骨(ちゅうそくこつ)やそれを支える深横中足靭帯(しんおうちゅうそくじんたい)に挟まれたり、圧迫される事により痛みが生じます。


モートン病の特徴は、
歩いている時や立っている時など、足底に体重が乗る事で症状が強く現れます。


また、痛み以外にも以下のような症状が出る事もあります。

  • ピリピリとしたシビレ
  • 足の付け根や指先の知覚異常
  • ザラザラとした砂やコリコリとした豆を踏んでいるような感覚
  • 足の付け根の熱感、灼熱感

初期であれば、神経腫を触診で確認できない事がほとんどですが、
症状が進行すると、視覚的にも神経腫の腫れを確認できるようになります。

なぜ、中指と薬指の間に症状が出やすいのか?

モートン病は「中指と薬指の間」に好発すると言われています。

その次に多いのは「人差し指と中指の間」で、まれに「薬指と小指の間」にも症状が出る方がいます。

中指と薬指の間は 「内側足底神経」と「外側足底神経」の2本の神経の枝が合わさって構成されています。

2本の神経が合わさっているため、他の部位よりも刺激に過敏であり、神経腫が出来やすいのです。



ここまでの解説を読むと
「神経の腫れであるモートン病って本当に治るの??」
と不安に思われた方もきっと多くいるはずです。


でも、だいじょうぶ。

解決策はあるんですねぇ^^


まずは、あなたのモートン病の治るものなのか?
を簡単にセルフチェックしてきましょう。

あなたのモートン病が本当に治るか?をチェック。

それでは、自分の症状と以下の項目を照らし合わせてみて下さい。

  1. 日によって痛みの度合いが違う。
  2. 歩き始めは痛いが、歩いていると痛みがだんだん薄れてくる。
  3. 1日の中でも痛くない時と痛い時がある。
  4. 履いている靴によって痛みの出方が違う。
  5. お風呂などで体を温めると痛みが緩和される。

この中で一つでも当てはまるのであれば、

当院であなたのモートン病が解決できる可能性が高いです。


なぜそのように言えるの?」と疑問に思われるでしょう。


その疑問に明確にお答えする前に、
先に実際にモートン病が解消した方々の感想をご紹介していきますね。


モートン病にお悩みの方はきっと希望が持てるはずなので、是非ご覧ください^^

当院の施術でモートン病の痛みが解消した方の感想

思いっきり歩けるようになりました!

Q1、どのような症状でお困りでしたか?
またお困りの症状を治すために今までどのような治療を受けてこられましたか?


モートン病、病院でインソールを作りました。


Q2、鍼灸治療など当院来院にあたって心配はなかったですか?
またその心配はどうやって解消しましたか?


治るかどうか不安でしたが、根本から治すという言葉が響きました。

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。


治療は不思議な治療でしたが、不思議と体がすごくスッと良くなりました!


Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。
担当が最高に喜びます!


思いっきり歩けるようになりました!うれしいです!
先生、ありがとうございました!

痛みがないって最高!!

Q1、どのような症状でお困りでしたか?
またお困りの症状を治すために今までどのような治療を受けてこられましたか?


モートン病、インソール、整形外科で電気


Q2、鍼灸治療など当院来院にあたって心配はなかったですか?
またその心配はどうやって解消しましたか?


特に心配はありませんでした。

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。


治療中、いつも優しいお言葉を頂き、鍼もほとんど痛みを感じませんでした。


Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。
担当が最高に喜びます!


旅行、お散歩、ショッピング…。今まで足の痛みでしたくても出来なかった事が思う存分楽しめるようになり、毎日が楽しいです。痛みがないって最高!!ありがとうございました。

神経腫は「足のアーチの崩れ」が原因??いいえ、そうではありません。


現代医学的に、神経腫ができる原因は以下の要因が考えられています。

  • 偏平足
  • ハイヒールをよく履く
  • サイズの合わない靴を履いている
  • 硬く、重たい素材の靴を履いている
  • 硬い路面でランニングする
  • つま先立ちをよくする

これらの要因によって「足のアーチ構造」が崩れ、
足の神経に刺激が加わり、痛みが出やすくなると考えられているのです。


この事から、一般的な病院や治療院では「足のアーチ」を作るために、
インソールの着用や靴の買い替え、足の矯正などがよく行われます。

人によっては痛み止めの薬や注射などを提案される事もあります。


きっと、このページを見ている方も、

今までこのような治療を受けられた方がほとんどではないでしょうか?


そして、多くのモートン病の方が知っているはずです。

”モートン病はこれらの処置では改善しない”ということを。


そう、モートン病は「足のアーチ」を作るだけの処置では、改善する事はほとんどありません。


「足のアーチの崩れ」が原因であれば、
偏平足やヒールを履いている方はすべてモートン病になってもおかしくありません。


足のアーチがあるに越したことはありませんが、モートン病は他にも原因があるのです。


インソールの着用や靴の買い替えは、
その場しのぎの処置でしかなく、痛みが解消されないのは当然の事なのです。


実際に、当院に来院されるモートン病の方は、
数か月のインソールの着用、足を矯正する靴下やスリッパの着用でも一向に改善せず、
「安静にしていれば治る」という事は極めて少ないため、
何か月~何年も痛みと付き合っている方ばかりです。


では、何が原因でモートン病の痛みが出ているのでしょうか?
次の章で、原因について詳しく解説していきます。

「病院でモートン病が治らない人」に共通する4つの原因

モートン病が改善しない方には、ある原因があります。

そして、この原因が慢性的に続いている事で、どんな治療をしても改善しない状況が出来ているのです。


その原因は以下の4つです。

  • 脊柱、骨盤の歪み
  • 下肢のアライメントの歪み
  • 足関節全体のアライメントの異常
  • 足の指が使えていない

脊柱、骨盤の歪み

脊柱や骨盤の歪みが、モートン病を悪化させている事もあります。


歪みが身体にどのような影響を引き起こすか?というと、
腰痛や肩こりなどの症状の他に、
全身の血行不良を引き起こし、身体の冷えを引き起こしてしまうのです。


冷え」は神経を過敏にさせる要因であるため、
モートン病の痛みを強く感じやすく、治りを悪くさせてしまう事もあります。


ただし、身体を動かしていると血行不良が徐々に改善するため、
身体の冷えを感じなくなるとモートン病の痛みが減少します。

チェック項目の「2、 歩き始めは痛いが、歩いていると痛みがだんだん薄れてくる。 」
「5、温めると痛みが緩和される」 に当てはまる方は、脊柱、骨盤の歪みで血行不良を引き起こしている可能性が考えられます。

下肢のアライメントの歪み

下肢のアライメントの歪みとは、
簡単に言うと「股関節・膝関節・足関節の捻じれ」です。


この3つの関節は、
足を付いた際に地面からかかる衝撃を和らげるためのクッションの働きをしています。


ですが、長時間の歩行や立位で、
3つの関節に負荷がかかる事によって、この捻じれが強まります。

クッションの働きが低下してしまうと、
足底(モートン病)にかかる衝撃が強くなり痛みが強まります。


チェック項目の「3、1日の中でも痛くない時と痛い時がある。」
に当てはまる方は、下肢のアライメントに異常がある可能性が大です。


3つの関節に負担がかかり、捻じれが強くなっている時は、モートン病の痛みが強まり、負担が少ない時は痛みが弱まるのです。

足関節全体のアライメントの異常

「足関節全体のアライメントの異常」によっても、痛みが引き起こされます。

片足は26個の骨があり、それぞれ関節を形成し、その周囲に筋肉や靭帯が付着しています。


先天的なもの、捻挫や悪い歩き方の癖によって 「関節の歪み」や「筋肉や靭帯の異常」をきたし、足の着地に影響を与えてしまうのです。

この場合、ハイカットで足首の固定力が強い靴を履くと、
着地が安定し、痛みを感じにくくなる事もあります。


チェック項目の「4、履いている靴によって痛みの出方が違う」に当てはまる方は、足関節全体のアライメント異常をきたしている可能性が高いです。

足の指が使えていない

通常であれば、足の指全体で地面を掴むようにして、歩いたり立ったりするものです。

ですが、モートン病の方の中には、足の指が全く使えていない人が沢山います。

靴の中で指が丸まっており、足底の一部分でした地面に着地していないのです。


歩行時の足の蹴りが上手く出来ない事も問題ですが、
指が丸まっている事で神経腫の圧迫も強まります。


チェック項目の「5、お風呂などで体を温めると痛みが緩和される」に当てはまる方は、この原因が考えられます。

靴を脱いで指の丸まりを解き、お湯で指先を温めてあげる事で、痛みが緩和されるのです。

この場合、足の指を使えるように、調整する必要があります。




病院での治療で改善しない方は、これだけの原因が隠されているのです。


次の章では、痛みを解消するための重要なポイントをお伝えしていきますね。

難治性のモートン病を解消するためのポイント

さて、ここまで長々とモートン病について記載してきましたが、

モートン病がいかにいろんな原因で引き起こされるのか、というのが理解していただけたと思います。


このような複雑な疾患を、インソールなどの対処療法で改善しないのは当然であると言えるでしょう。


モートン病を解消するには、前の章で解説した原因を取り除く事も重要なポイントです。

ただし、

モートン病の方には、共通する根本原因があり、それを解消する事で治りをより高める事が出来るのです。

では、その原因とは何なのでしょうか?

それは「自律神経の乱れ」と「内臓疲労」です。


実は、健康な人が合わない靴を履いていても、

長時間歩いたり立ったりしていても、

足の捻じれや足指が使えていなくても、モートン病にはならないのです。


それは、健康な人は足にかかった疲労や多くのダメージが、その日の睡眠によって、翌日にはリセットされているからです。


身体が健康であれば少々無理をしても身体は疲れにくく、痛みも出にくいのです。


ですが、自律神経が乱れていたり、内臓疲労がある不健康な人が同じ事をするとどうなるのでしょう?

その日の疲れがその日の睡眠で解消されず、翌日さらに翌日に繰り越され、足や身体に蓄積されていきます。
それが遂に痛みとなって表面上に現れるのです。


靴や足のアーチ、足の捻じれ等は二次的要因というだけで、根本原因ではありません。
根本原因は「自律神経の乱れ」「内臓疲労」であり、これによって身体がどんどんと痛みを感じやすくなってしまうのです。


きっと、モートン病の方すべてに共通するであろう、

セルフケア項目の 「1、日によって痛みの度合いが違う。」はこの状態を指しています。


日常生活や仕事、スポーツ等で心身が疲弊し、身体を回復させる余力が残っておらず、そもそも身体が痛みを治す状態にないのです。

ですが、体や気持ちに少し余裕のある時は、治すための余力があるので、
身体の調子によって痛みを感じる度合いが異なるのです。


まずはこれらを解消しない限り、
いくら靴を買い替えても、インソール・足パッドをつけても、痛みは繰り返されるだけです。



当院では、この事を踏まえ、全身治療というものを行っていきます。
足に痛みがあるからといって、足だけの治療をするという単純な事は一切しません。
全身を調整し、身体が健康な状態になることで、はじめて痛みがなくなっていくのです。

モートン病の痛みを解消する3ステップ

ここまで、モートン病の原因を解説してきましたが、

それを踏まえて当院で行うモートン病を解消する3ステップについて解説します。

  • ①自律神経の調整

まずは、自律神経の調整によって身体が治りやすい土台を作っていきます。

頭蓋骨や脊柱に軽い刺激を加え、鍼灸治療で全身のエネルギー調整を行います。

  • ②内臓調整

自律神経の調整と同様に、内臓調整で身体の土台作りを行います。

脈診で乱れのある内臓を探り、調整を行っていきます。

  • ③身体全身の調整

モートン病の方は、身体の不具合やバランスが乱れている場合がほとんどなので、検査や触診などを行い、それぞれに応じた調整を行っていきます。



この3ステップで、病院でも治らなかったモートン病がどんどんと解消していくのです。

それでは最後に、モートン病に悩んでいる方へメッセージをお届けします・

モートン病に悩んでいる方へメッセージ

私は鍼灸師として、今まで多くのモートン病に悩む患者さんを診てきました。

私の経験上、モートン病を発症する方の多くは女性の方がほとんどで、割合で言えば8対2くらいでしょう。


モートン病の患者さんの一番ツライ事は靴問題。

足の痛みに悩んでいる人ならあるあるの話ではないでしょうか?


女性の場合では、

「可愛い靴が履けない…」

「仕事でヒールを履く事が決められているので痛みを我慢しながらヒールを履いている…」
というお悩みを抱えている方もいるでしょう。

私も同じ女性として、この気持ちはよく分かります。


男性の場合では、

「スーツで革靴を履く時にすごく痛む…」というお悩みがあるのではないでしょうか。

革靴の締め付けが痛みに繋がり、仕事を憂鬱に感じてしまう方もいるでしょう。


痛みが出ているからといって、
レントゲンの画像所見や見た目も異常がないので、
周囲にはなかなか理解してもらいにくい、というのがこの疾患のツライ所ですよね。


ですが、ひとたび足に体重を乗せると、足に電流が走るような痛みを感じ、

人によっては歩くことを恐怖に感じてしまう方もいます。


そして何よりつらいのは、メジャーな疾患ではないということ。

病院でも診断名を付けられず、自分の病名が何か分からず長い間苦しんだ人も多いはず。

診断がついたからといって、モートン病を専門に治療してくれる治療院も少ないです。


メジャーな疾患だとインターネットで調べれば、専門の病院もあるでしょうし、

自分で出来るセルフケアやマッサージなどの情報もたくさんあります。


ですが、モートン病の場合は情報量が圧倒的に少ないです。

患者さんからしたら、すごく不安になる要素ですよね。



でも、安心してください。

私は今まで多くのモートン病の治療に携わってきました。


もとから症例数の少ないモートン病を沢山治療してきた治療家は全国でも少ないはずです。


どこに行っても良くならなかったからといって不安に思わないで下さいね。

鍼灸師という国家資格を有し、長年の経験を積んできた私が西洋医学的な観点、東洋医学的な観点、両方の視点から診る事であなたの痛みを全力で解消させていただきますね!

ダエンからマルで施術を受けられた方の通院レポート

今までに「モートン病」でダエンからマルで施術を受けられた方の施術内容と症状改善の過程を解説します。

  • 通院レポート
    • 有痛性外脛骨
    • 10代・
    • 女性

    この記事は、アメリカ在住の女の子の1年間も治らなかった有痛性外脛骨がみるみるうちに消失していく様子を詳しく記しています。 実際の患者さんの感想をご紹介しながら、「有痛性外脛骨を治すための重要な治療ポイント」についても詳しく解説していきます。 病院で「手術」の話が出ている方もご安心ください。有痛性外脛骨の多くは手術なしでも克服する事は出来るのです。 捻挫をきっかけに1年間も外脛骨の痛みに悩む 『患者』 10代、女の子、バレエダンサー 『症状』 有痛性外脛骨 『来院経緯』 1年前、バレエのレッスン中に足の内側にチクチクと棘で刺されているような痛みを感じる。そして、その日から、レッスン中は必ず足の内側に痛みを感じるようになる。足の内側には、筋肉が張っているような感覚があったため、マッサージやストレッチをして、痛みを凌ぐ。 しかしその後、捻挫をきっかけに足の内側に強い痛みを感じるようになる。しかも、足の内側は筋肉の張り感だけでなく、骨の突出まで見られるようになり、触ると電気が走ったような痛みが出た。 病院を受診したところ「有痛性外脛骨」と診断を受け、医師からは「最終手段は手術だけ、今はリハビリをして様子を見よう」という指示を受けた。その後、リハビリに通ったが、痛みは一向に引かず、歩くだけでも痛みが出るほど悪化していった。 バレエのレッスンは全く出来なくなり、痛みのせいで外に遊びに出るのも億劫に感じる程だった。両親はリハビリでの治療を諦め、有名なフィジカルセラピーの治療院に問い合わせたところ、「治療を3ヶ月間続ける必要があるが、それでも必ず完治するとは言えない。」との回答があった。 患者と家族は、夏休みに日本へ一時帰国する予定だったため、アメリカで治療は行わず、日本で治療に専念する事を決める。日本で有痛性外脛骨に特化した治療院を探したところ、当院のHPにたどり着き、来院を決意する。 有痛性外脛骨の施術経過 1診目 患者の体に以下の異常を確認する。 有痛性外脛骨の突出(下写真参考)有痛性外脛骨周囲の熱感股関節の可動域低下下腿のアライメント異常 歩行時痛を訴えており、安静時にも疼くような痛みがあるとのこと。 患者からは「1か月後の8月にはアメリカに帰国するため、それまでに痛みをなくして欲しい。」との要望があったので、それを可能にするために詰めて来院してほしい旨を伝えた。 治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼股関節調整、足関節アライメント調整、足指調整 2診目 歩行時の疼痛減退し、歩行スピードが上がる。患部の熱感はまだあるものの、前回よりも引いているのが分かる。 治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼股関節調整、下腿内旋変位調整、足関節アライメント調整 4診目 以下の異常が消失。 有痛性外脛骨周囲の熱感下腿のアライメント異常 治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置針股関節調整、下腿内旋変位調整、足関節アライメント調整内臓調整、腹膜調整 6診目 以下の異常が消失。 股関節の可動域低下 患部の圧痛もほとんどなくなり、施術室で再現できる痛みは無くなった。 治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼股関節調整、下腿内旋変位調整、足関節アライメント調整内臓調整、腹膜調整 7診目 骨の突出はまだ少しあるものの、左右差が分からないほどになる。また痛みもすべて消失した。 治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼股関節調整、下腿内旋変位調整、足関節アライメント調整内臓調整、腹膜調整 自分で出来るセルフケアを指導し、今回で治療終了とした。 有痛性外脛骨に悩んでいたバレエダンサーの感想 外けい骨ストレッチ、セルフマッサージ等 特になし 2、3回目から効果を感じられ、完治に期待が持てました。(患者さんのお母さまからの感想) I feel so much more relieved and less stresed and happy that the pain went away.I am so excited to be able to dance without pain and stress on my hoot.ありがとうございます。(患者さん本人の感想) タオルギャザーやマッサージはしないで欲しい。 まず、これを読んでいる有痛性外脛骨の子にお伝えしたい事があります。それはタオルギャザーやマッサージはしないで、ということ。 有痛性外脛骨はあきらかに骨の突出があるため、患部に目が行きがちです。そのため、病院では周囲のマッサージやストレッチ、あとはタオルギャザーなどを推奨される事が多いです。 ただ、これらで治る事はあまりありません。さらには、やり方を一歩間違えると、痛みを悪化させる事に繋がる事さえあるのです。特に、タオルギャザーに関しては、有痛性外脛骨に対してほぼ効果をなさないので、やめて欲しいです>< 今回の患者さんの場合も、間違ったケアを続けたことで当初はなかった患部の炎症が強まり、「安静にしていても痛い…」「歩くだけでも痛い…」となり、最終的には大好きだったバレエを完全に休む事になってしまいました。 実は、これはこの子に限った話ではありません。当院には同様に間違ったマッサージやストレッチによって、痛みが悪化してしまった子がよく来院するのです。 有痛性外脛骨は「患部」以外にも、原因がある。 さて、それではこの子達に対して、どのような治療をしていくのか? もちろん患部の治療をするのは大事です!患部の突出部を元に戻す施術をしたり、患部の炎症を引かすための施策を繰り返し行います。 しかし、痛みをより早く解消するには、他の原因も取り除く事が重要なのです。当院では、有痛性外脛骨の患者数は年々右肩上がりで、症例数もどんどん増えていっています。 その中で、すべての患者さんに共通しているのが「下肢の捻じれ」と「股関節・膝関節・足関節の可動域制限」です。 実はこれらがある事で、外脛骨へのダメージが大きくなり、痛みをより強く出しているのです。そのため、この2つの異常を解決するだけでも、痛みの度合いが「10」→「3」くらいまで低下する事もよくあります。そして、そのうえで上記に書いた患部の治療をする事で、早期に痛みが解消され、病院では「3か月」と言われた状態でも、すぐにスポーツ復帰を迎える事が可能となるのです。 ちなみに、それは「手術しかない」と言われる有痛性外脛骨の子でも同様です^^ 私の経験から言うと、病院で「手術」の話がでた子達でも意外とすんなり治る事は多いですし、なんならそういう子こそ早く治ったりする事もあります。 なので、もし手術の話が出ていても気を落とさずに私を頼ってきて欲しいと思っています^^ 世界中に有痛性外脛骨で悩んでいる子がいる。何とかしてあげたい。 今回の患者さんであるSPちゃんは、1年間も有痛性外脛骨に悩まされており、住んでいるアメリカでも治療は沢山行った過去がありました。 「アメリカでは有痛性外脛骨に対して、どんな治療をするのか?最先端な治療をするのか?」とすごく興味があったので、ワクワクしながら聞いたところ残念ながら、日本で行われる治療とほとんど同じでした。 マッサージやストレッチ、タオルギャザー、アイシング…お医者さんからは「リハビリで治らなければ手術」という、まさに日本の病院での流れと全く同じだったのです。 しかし、前述したように、これらでは有痛性外脛骨は治る事はあまりない。当然、SPちゃんも治る事はなく、悪化してしまったのです。 次に、日本で言うところの「治療院」であるフィジカルセラピーに問い合わせをしたところ、かなり有名な治療院だったようですが、「絶対に治るとは言えない」という回答だったようです。 SPちゃんの話だけを聞くと、有痛性外脛骨の治療はアメリカも日本も大差はないという事が分かりました。 日本でも全国に外脛骨で悩んでいる子が多いのに、これではきっと世界を見渡せばもっと外脛骨に悩んでいる子がいるという事です。全世界の子すべてを何とかしてあげたい!とは思いますが、それはなかなか難し話です。 なら、日本にいる子達だけでも救ってあげたい。当院は遠方の方の来院も受け付けており、実際に飛行機や新幹線で2日、3日の集中治療を受けて帰られる方が多いです。 有痛性外脛骨の子も同様で、全国から2泊3日、1日3回の治療で計9回で完全に痛みを克服するという計画で来院されています。 そして、「遠方からでもわざわざ来て良かったです!」と言ってもらえるのは、治療家として一番のやりがいを感じた時です。今回もSPちゃん、その親御さんからこの言葉を聴けて本当に良かったです^^私は今後も有痛性外脛骨に悩む子を一人でも多く救うよう、毎日精一杯治療していきたいと思います^^ 有痛性外脛骨の子は、私を頼ってきてください。何とかしてみせますからね!

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    • 40代・
    • 女性

    この記事は、突発性難聴に悩まれていた女性の治療経過を詳しく記しています。 実際の患者さんの感想をご紹介しながら、「突発性難聴を治すための重要な治療ポイント」についても詳しく解説していきます。 耳鳴り、難聴、耳詰まりでお困りの方は、ぜひ最後までご覧になってください。 ある朝、急に耳が聞こえなくなる 『患者』 女性、40代、主婦 『症状』 耳鳴り、耳詰まり(突発性難聴) 『来院経緯』 患者はある朝、急に耳詰まりと耳鳴りに襲われる。耳の聞こえも悪く、「ボー」という低い耳鳴り、耳に膜が張っているような詰まり感もあった。 すぐに耳鼻科を受診し、聴力検査をしたところところ右耳の低音難聴がある事が判明。医師から「突発性難聴」の診断を受ける。 病院ではステロイド点滴、ビタミン剤の処方をしてもらう。 患者は去年も同じ右耳の突発性難聴を発症しており、前回は1週間ほどで回復が見られたため、「今回も次第に治まるだろう」と考えた。病院でステロイド点滴を続けたところ、低音の難聴は少し緩解が見られた。 しかし、耳鳴り・耳の詰まりは日に日に悪化していく。周囲の音が耳の中で反響するようになり集中直が低下、耳鳴りのせいで頭もボーっとする事が増える。そのため、最近では家に籠りがちになり、仕事を続けるのが難しくなったため退職もしてしまう。 発症して1か月が経過し、医師から「この状態だと、耳鳴りは治らないかもしれない。上手に付き合っていくしかない」と通告される。他に治療の手立てはないか?とweb上で調べたところ、当院のHPにたどり着き来院する。 突発性難聴の治療経過 1診目 頸部の緊張頭蓋骨の歪み内臓疲労 上記の異常を確認。 治療:曲池・合谷に接触鍼、耳門・聴宮・聴会に置鍼内臓調整、頸椎~腰椎調整 突発性難聴は治療間隔を詰める事で完治率が高まるため、患者には10回の施術までは最低でも週に2回のペースで来るように伝えた。 また、患者には少しの耳の変化も見逃さず、症状を観察してほしい旨も伝える。 2診目 患者から「前回の治療後、症状の大きな変化は特に感じなかった」とのこと。 治療:曲池・合谷に接触鍼、耳門・聴宮・聴会に置鍼内臓調整、頸椎~腰椎調整、頭蓋骨調整、肩甲胸郭関節調整 3診目 患者から「音が少しだけクリアに聞こえるように感じる」との報告がある。 治療:曲池・合谷に接触鍼、耳門・聴宮・聴会に置鍼内臓調整、頸椎~腰椎調整、頭蓋骨調整、肩甲胸郭関節調整 4診目 患者から「翌日は耳鳴りの音が半分になった。すごくラクだったがその翌日にはまた戻った。」との報告を受ける 治療:曲池・合谷に接触鍼、耳門・聴宮・聴会に置鍼内臓調整、頭蓋骨調整、肩甲胸郭関節調整、頸椎調整 7診目 患者から「前回の治療後、すごくラクだった。耳鳴りはほとんどなく、治ったと思った。しかし、今は少しだけ耳鳴りがある。また自分の声がこもって聞こえる。」との報告をうける。 内臓疲労 上記の異常消失 治療:曲池・合谷に接触鍼、耳門・聴宮・聴会に置鍼頭蓋骨調整、脳脊髄液調整、肩甲胸郭関節調整、頸椎調整 8診目 患者から「ずいぶん調子が良い。雨の日は耳鳴りが少しきつくなったが、その日以外はほとんどなかった。周囲の音はまだ少し反響して聞こえる。」との報告をうける。耳鼻科で聴力検査をしたところ、聴力の回復が見られた。 頸部の緊張 上記の異常消失 治療:曲池・合谷に接触鍼、耳門・聴宮・聴会に置鍼頭蓋骨調整、肩甲胸郭関節調整、頸椎調整、脳脊髄液調整 12診目 患者から「常に耳鳴りが鳴っていることはないが、日に数十分程度鳴っている時がある」とのこと。周囲の音の反響や、自分の声がこもって聞こえる、などの症状は消失。 頭蓋骨の歪み 上記の異常消失 治療:曲池・合谷に接触鍼、耳門・聴宮・聴会に置鍼肩甲胸郭関節調整、頸椎調整、脳脊髄液循環調整 15診目 患者から「日常生活に支障は全くなく、快適に過ごせています。」との報告をうける。耳鼻科で聴力検査を受けたところ、左右の聴力が同じくらいまでに回復が見られた。 治療:曲池・合谷に接触鍼、太谿に置鍼頭蓋骨調整、頸椎調整、脳脊髄液循環調整 次回から1か月に1回のメンテナンス期に移行することを伝え、治療終了。 突発性難聴に苦しんでいた患者さんの感想 耳鳴り、突発性難聴 鍼灸治療など受けた事もなく全てが不安でしたが、わらにもすがる思いでしたので… こんな治療で本当に良くなるの…?。 クリニックや病院でも薬物療法でも良くならず、上手に付き合って行くしかないと言われても、ダメもとで治療してみて下さい。今以上に悪くならないと思いますよ。先生を信じて通院して良かったです。 突発性難聴は「内耳の血流」を良くする事で改善する まず、突発性難聴を改善させるには、”血流を良くする事”が最も重要です。 耳鼻科でも内耳や脳の血流を良くするためのお薬を処方されますよね。それも耳の血流を良くする事で、耳鳴りや難聴を回復させる事ができるからです。 しかしながら、突発性難聴の方の中には、お薬だけではなかなか内耳の血流が良くならない方が一定数います。そして、この場合「一生付き合っていくしかない」という判断を病院でされる事もあるのです。 ですが、だいじょうぶです。内耳の血流を良くする方法はいくらでもあるのです。 当院では内耳を良くするために3つの手法を取ります。そしてこの3つによって内耳の血流は上がり、耳鳴り・難聴を回復させる事が出来るのです。 内耳の血流を良くする3つの方法 内耳の血流を良くする方法は以下の3つの手順を踏みます。 顔面部への鍼頭蓋骨の調整内臓の調整 まず、大事なのは顔面部の鍼です。 髪の毛ほどの細い鍼を耳前の3カ所のツボに刺入します。実はこれが最も有効的な治療なのです。 突発性難聴を起こした近い場所にダイレクトに刺激を入れることで、内耳とその周辺の血流を促進する事が出来るのです。発症期間が短い方や、その度合いが軽度な方であれば、これだけでも大幅な改善が見られる事もあるほど有効的な治療なのです。 次に、頭蓋骨の調整について。 内耳の血流を良くするには頭蓋骨の調整をする事も重要です。突発性難聴の方を含め、メニエール病の方にも共通する事ですが、耳の症状が出る疾患では「頭蓋骨の歪み」が出ている事が多くあります。 頭蓋骨が歪むと、顔面部の血流低下を引き起こし、めまいや難聴といった耳の症状を引き起こすのです。 さらに、「頭蓋骨の歪み」があることで「首の緊張」を強めてしまう事もよくあります。首には血管や神経が多く走っており、それは顔面部の血流を大きく左右します。当然、内耳の血流にも大きく影響し、さらなる耳の悪影響を引き起こしてしまうのです。 頭の骨をひとつひとつ丁寧に調整し、頭蓋骨の表層(硬膜・クモ膜・軟膜)を緩め、脳脊髄液という体全体に栄養素を運ぶ液の循環を高めていきます。 これにより、脳脊髄液(CSF)という”頭と脊柱の周囲を流れる栄養素”の循環も促進する事ができるため、結果的に全身の血流アップが可能になるのです。 最後に、「内臓の調整」について。 「耳なのに内臓調整が必要なの?」と疑問に思う方も多いでしょう。実は、東洋医学的には”耳”と”内臓(特に腎臓)”はすごく関係があります。 また、 内耳の血流が悪くなるのは「ストレス」や「体の疲労」が原因のため、これらを解消するのに一番適しているのが「内臓の調整」でもあります。東洋医学的見地、西洋医学的見地からしても「内臓」というのは耳にとってすごく影響を与えるのです。 「内臓調整」をする事で身体の免疫力や回復力を高め、さらに内耳の血流も促進する事が可能なのです。 耳の治療は早く始めるに越したことはない。 現代医学的には、悪くなった聴力はだいたい2週間で固定されると言われています。正直に言うと、「2週間は言いすぎかな…」というのが私の印象でもありますが(2週間以上経過した患者さんでも聴力が戻る方が多かったため)、それでもやはり治療を開始するのは早いに越したことはありません。 やはり治療開始が遅れると、それだけ治療期間もかかりますし、治るスピードも緩やかになります。なので、突発性難聴の方は病院の治療と並行した状態でも大丈夫なので、できるだけ早く当院に来てほしいと思っています。 ただ、安心していただきたいのは「2週間が経過しても治る見込みはある」ということです。 今回の患者さんであるA・Hさんの場合は、突発性難聴を発症してから1か月以上経過した状態で来院されましたが、聴力・耳鳴りを元に戻す事が出来ました。 A・Hさんは3診目の時点でかすかではありましたが耳に変化があり、その後は右肩上がりで改善していきました^^なので、もしこの記事を読んでいる突発性難聴の方で、発症して時間が経過していたとしても諦めないで欲しいです。 病院で治らなかったとしても諦めないでくださいね。 私が何とかしてみせます。

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  • 通院レポート
    • 腕の痛み
    • 20代・
    • 男性

    この記事は、筋トレのしすぎで「肩関節」を痛めてしまった方の治療経過を詳しく記しています。実際の患者さんの感想をご紹介しながら、「肩関節痛を治すための重要な治療ポイント」についても詳しく解説していきます。肩関節の痛みで日々の生活のお困りの方は、ぜひ最後までご覧になってください。 筋トレで肩のオーバーユースにより、肩関節に痛みが出る。 『患者』 男性、20代、学生 『症状』 肩関節痛、肩関節インピンジメント症候群 『来院経緯』 患者はジムで週に4、5回程度トレーニングをしており、肩関節に負荷をかけるトレーニングよくこなしていた。そのためか、プルアップやベンチプレスでバーベルを下ろす際、両肩関節(特に右側)に痛みは走るようになる。痛みを我慢しながら筋トレを続けていると、その痛みは日常生活でも感じ始める。特に、運転時や服を着替える際にも痛みを強く感じ、肩の引っ掛かりやパキパキとした音も鳴り始めた。 整形外科を受診したところ、「腕のオーバーユース(使い過ぎ)ですね、安静にしましょう。」と言われる。その後、近くの整骨院を受診し、ストレッチや電気、マッサージなどをしてもらうも、改善が見られなかった。患者はいつまで治るか分からない状況に不安を感じ、Web上で肩関節の治療が得意な治療院を調べたところ、当院のホームページにたどり着き来院を決意する。 『治療経過』 1診目 患者の体に以下の異常を確認。 肩関節を内旋位から屈曲時、肩関節に疼痛 棘上筋・大円筋圧痛肩甲胸郭関節の動き低下鎖骨の左右差肩関節外転位100°で疼痛確認 以上のことから『肩関節インピンジメント症候群』と判断し、治療開始。 治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼 上腕骨アライメント調整、肩甲胸郭関節アライメント調整 2診目 肩関節外転位 120°→160°まで改善。 治療:曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼 上腕骨アライメント調整、肩甲胸郭関節アライメント調整 、鎖骨調整 4診目 患者から「肩関節挙上時の棘上筋付近の引っかかりが消失した」との報告をうける。また、以下の異常が消失。 棘上筋・大円筋圧痛 肩甲胸郭関節の動き低下鎖骨の左右差 治療:合谷・曲池に接触鍼、百会に置鍼上腕骨アライメント調整、肩甲胸郭関節アライメント調整、鎖骨調整、猫背調整 患者はジムでの筋トレ再開を希望したため、軽い負荷のトレーニングから始めるように伝える。 6診目 患者から「筋力トレーニングを以前と同じ負荷をかけて行ったが、痛みはなかった」との報告を受ける。また以下の異常が消失。 肩関節を内旋位から屈曲時、肩関節に疼痛 肩関節外転位100°で疼痛確認 肩関節外転位は180°でも痛みを確認できず、疼痛は完全に消失しているため、次回から1か月に1回のメンテナンス期に移行することを伝え、治療終了。 肩関節インピンジメント症候群に悩んでいた患者の感想 肩の痛み 心配なかったです。 けがに対しての不安感がなくなるような声掛けをしてもらい安心して治療を受けることができました。 治したいという気持ちがあれば必ず良くなります。 「安静」にしていてもインピンジメント症候群は治らない 今回の患者さんの痛みの原因は明白です。それは『筋トレによる肩関節のオーバーユース』です。 肩関節の上げ下げを繰り返すことで、「上腕骨」と「肩甲骨の肩峰」が何度も衝突し、そこに炎症が出てしまったというわけです。 この状態を『肩関節インピンジメント症候群』と言います。インピンジメントとは「挟み込む」「衝突」という意味で、骨と骨の間に筋肉や組織が挟み込む状態を指しています。 このインピンジメント症候群はなぜ起こるか?というと、一番多いのは今回の患者さんのように、肩関節の使い過ぎが一番の原因と言われています。「ということは、安静にしていれば治るのか?」と思われる方もいらっしゃいますよね。 実は、このインピンジメント症候群はそんなに簡単に治るものではないのです。まずは肩関節に出ている炎症を引かす事が先決ですが、確かにこれは安静にしていれば治まりやすくなります。ですが、安静にしていて効果が出るのはここまでです。 筋トレなどのトレーニングを始めると、再発しやすくなるのがインピンジメント症候群なのです。安静は一時的な痛みの緩和にすぎないのです。 先ほど、インピンジメント症候群は「使い過ぎが原因」とお伝えしましたが、実はこれは少し誤りがあります。正しくは、「間違った体の動かし方で肩を使い過ぎることが原因」ということです。 つまり、間違った体の動かし方のまま、筋トレを再開すると痛みを繰り替えしてしまうということです。 それでは、今回の患者さんはどのような体の動かし方をして痛みが出たのでしょうか?これを突き止める事で、短期間での改善に繋がるというわけなのです。 手首~胸郭の動きに異常があった。 まず、肩関節に炎症・痛みが出ているからといって、 肩関節ばかりを見ていてはいけません。 そもそも、体の動かし方に問題があるため、肩関節にしわ寄せとなって痛みが出ているだけなのです。 それでは、そのしわ寄せはどこからきていたのか? それは「手首~胸郭のアライメント異常」です。もっと具体的に言うと、胸郭の動き制限、肩甲骨・鎖骨のずれ、上腕骨・橈骨・尺骨のアライメント異常、手首の可動域低下です。 色々と書いているので分かりにくいかもしれませんが、簡単にいうと「上半身の動きに制限がかかっている中で無理に筋トレをしていた」ということです。これでは、どこかにひずみが生じ、痛みが出るのは当然の話です。 今回、たまたま肩関節に痛みが出ましたが、筋トレの種類によっては腰や首・背中などを痛めてしまう危険性もあったはずです。 治療では、上記の異常をひとつひとつ調整し、上半身が滑らかに動くように手助けしました。勿論、体の動かし方のアドバイスも行い、自分でも正しい体の使い方を意識していただきました。 これにより、痛みの改善、そして可動域を正常範囲まで戻す事が出来たのです。を半分以下まで疼痛をとることが出来たのです。 痛みがあると不安に思うのは当然です。 今回の患者さんの場合、整形外科・整骨院を受診しましたが、一向に症状が良くなりない状態でした。そのため、問診では「このまま肩が上がらないままだったらどうしよう」と、とても不安な気持ちを吐露していました。 もしかすると「そんな大袈裟な…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。ですが、私はそうは思いません。やはり病院を2か所も通っても症状が良くならず、「安静に」しか言われない状態であれば、「もしかすると治らないのかも、」と不安になるのは当然です。 そして、これは今回の患者さんだけではありません。当院に初めて来られる大多数の方がこのような不安を抱えておられます。特に、たくさんの治療院を通った方であればあるほど「ここでも治らなかったらどうしよう」と不安に思われています。 ですが、整形外科疾患の場合、たいていは良くなるものですし、内科疾患の場合もお手伝いできる事がほとんどです。 これは経験も実績もあるからです。なので、私は患者さんに「大丈夫ですよ」とお伝えできる事がほとんどです。 そして、今回も患者さんに「治るので大丈夫ですよ」とお伝えさせていただきました。その言葉通り、6回目には筋トレをしても全く痛みが出ない状態に戻す事ができたのです。 もし、この記事を見ている方で同じように不安に思っている方がいるのであれば、まず試しでも良いので、当院にお越しください。きっと「ここに来て良かった」と、そう思っていただけるはずです^^ お気軽にご相談くださいね^^

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ダエンからマルで施術を受けられた方のお客様レビュー

    • むくみ
    • 高血圧
    • 40代
    • 男性
    • 会社役員

    【血圧が安定し、むくみも取れて体が軽くなりました】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?血圧が高かった。特に治療は。 Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?鍼が痛そうなイメージがあったが、実際は全く問題なかった。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。丸山先生がとても優しく丁寧に施術をしてくれ、又、指導(アドバイス)も多くいただけたので安心して通えた。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!血圧が安定し、むくみも取れ、体温も上がってきて体が軽くなりました。本当にありがとうございました。 ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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  • ダエンからマル施術院
    • 機能性ディスペプシア(FD)
    • 胃の不調
    • 肩こり
    • 40代
    • 女性
    • 会社員

    【食事の時間が楽しみになり、女子会が楽しめるようになりました。】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?肩こり、胃腸が弱い Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?心配はなし。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。丸山先生がとても(かわいくて)優しいのに、本気を出すと痛い。でも、とても効く。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!食事の時間が楽しみになり、人並みに女子会が楽しめるようになりました。ありがとうございました!! ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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    • むずむず脚症候群
    • 10代
    • 男性
    • 学生

    【悩みが消えたことによって生活が楽になりました】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?足がむずむずした Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?なかったです。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。体に触れられるのが苦手だったけど安心して治療を受けられた。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!悩みが一つ消えたことによって生活が楽になった。 ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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  • ダエンからマル施術院
    • 更年期障害
    • 不眠
    • 不安感
    • 60代
    • 女性

    【不安感、不眠がだんだんと良くなっていくのが実感できた】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?不安感、不眠、涙が出てくる Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?心配はありませんでした。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。だんだん良くなっていくのが実感できた。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!1度いらっしゃい、かならず良くなるわよ! ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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    • 腰痛
    • 全身症状
    • 40代
    • 女性
    • 主婦

    【身体にエネルギーが戻ってきて、これこれ!という感じです】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?腰痛。ぎっくり腰を繰り返していたこと。足の張りや違和感。カイロや整体に通っていました。たまに鍼も。 Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?心配に思うことはありませんでした。どんな治療か楽しみでした。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。丁寧に症状について説明して下さったり不安に思っていることをしっかりと受け止めてくれたので腰はもちろんずーっと気になっているところも治るかも!!と思いました。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!身体にエネルギーが戻ってきて、これこれ^^という感じです。ズキズキとした痛みも和らいで左右の違和感も薄いでいくイメージが生まれました♡先生♡本当にありがとうございます。女性の先生に治療していただくのは(カイロetc)ほぼ初めてで最初は逆に緊張もありましたが、安心して任さられました。 ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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    • 腱鞘炎
    • 30代
    • 女性
    • 会社員

    【右手首が腱鞘炎で痛く生活が不便でしたが、しっかりと治りました!】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?腱鞘炎 Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?最初はどうなるのかと不安もありましたが、先生がとても親切にしてくださり、また、治療を進めるにつれて身に見えてよくなっているのが感じられ不安はなくなりました。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。どの先生もすごく親切にして下さり、とても安心できました。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!右手首だったこともあり、とても不便な生活だったのですが、しっかりと治して頂けてとても嬉しかったです。手術などせずにすんで本当に良かったです!!ありがとうございました!!丸山線施いお世話になりました^^♡ ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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    • 膝痛
    • 50代
    • 女性
    • 自営

    【具体的にどういう状態で、いつ治るのか言ってもらえ信頼できた】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?最初は膝痛であとはメンテナンスで今までは電気とかカイロとは湿布で Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?自分でネットで探してきたのでやってもらって良かったので Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。女の先生なので力強くやっていただけて、具体的にどういう状態でいつ治るとか言ってもらえたので信頼できました。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!月1メンテナンスしてもらって本当にここがなかったら生活できないと思います。 ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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    • 腰椎分離症
    • 10代
    • 男性
    • 中学生

    【腰椎分離症だったけど、サッカーするのが楽しみです】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?腰椎分離症、固定 Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?なかったです。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。本当に治るのか心配だった。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!サッカーするのが楽しみです。丸山先生ありがとう!! ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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    • 全身症状
    • 40代
    • 女性
    • 主婦

    【まさかこんなに早く気持ちが晴れるとは思っていませんでした】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?体の疲れがとれず、何をするにもしんどくて気持ちもなかなか前向きになれなかった。内科で漢方薬をもらい内服していましたが、改善される事は全くなかったのでこちらにお世話になろうと思いました。 Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?主人が通わせてもらっていたので、特に心配はなかったです。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。とても細やかに優しく接してもらえたので安心しました。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!精神面でのしんどさが勝っていたので(自分がなまけている様に思えて)まさかこんなに早く気持ちが晴れるとは思っていなかったので本当に治療して頂いて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。そして、今後共宜しくお願い致します。 ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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    • 腰椎分離症
    • 10代
    • 男性
    • 学生

    【こんなに早く運動できるとは思いませんでした!】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?分離症すぐここに来ました。 Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?心配はなかったです。肩のことで慣れていました。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。帰り道に体がとても軽くなりました。 Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!こんなに早く運動できるとは思いませんでした。明日から頑張ります。 ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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