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ダエンからマル Lab.
野球肩


野球肩を”早期”に解消するための、2つのポイントとは?

病院でも「野球肩」が治らなかったあなたへ

  • ボールを思いっきり投げる事が出来ない。
  • 練習をするたびに、どんどん肩が痛くなってくる…
  • 日常生活でも肩に痛みを感じるようになってきた。


このページは、

そんな肩の痛みに悩んでいる方、

病院で「野球肩」と診断を受けた方に向けての内容です。


「周りのみんなと同じメニューが出来ずにツライ…」

「このまま肩の痛みが治らなかったらどうしよう」


きっと、このように様々な疑問や不安を感じられている方ばかりと思います。


でも、だいじょうぶです。

野球肩は、根本原因さえ解消すれば、早期に痛みを取り除くことが出来ます。


「野球肩が改善した方の感想」も紹介し、「肩の痛みを解消する方法」もお伝えしていきます。
是非最後までご覧ください^^

野球肩とは

野球肩とは、投球動作などで肩関節に痛みが生じるスポーツ障害です。
野球の他にも、テニスやバレーボールなどで腕を酷使するスポーツでも発症します。

損傷の部位によって、痛みが出る部位が異なり、肩の前方や後方、上腕にも痛みを感じる事があります。

野球肩の4つの種類

一般的に野球肩は投げすぎが原因と言われています。

投球動作を繰り返す事で、腱板や周囲の筋肉、骨が損傷して痛みが出るとされています。


「野球肩」は以下の疾患の総称であり、痛みの発生機序はそれぞれ異なります。

  • インピンジメント症候群
  • 腱板損傷
  • 上腕二頭筋腱炎
  • 上腕骨骨端線障害(リトルリーグ肩)など

インピンジメント症候群

野球肩の中で最も多い原因がこの「インピンジメント症候群」です。

腕を繰り返し使う事によって、上腕骨と肩峰の間にある腱板が挟まれて、肩峰下滑液包に炎症が起こります。

腕を挙げていくと、70°~130°あたりで引っ掛かりや痛みを感じます。

腱板損傷

腱板とは、肩の筋肉(棘上筋・肩甲下筋・棘下筋・小円筋)の腱の総称です。


繰り返す投球動作により、上腕骨頭に付着している腱板が剥がれたり損傷する事で痛みを感じます。

腕を上げる・下げる時に痛みを感じ、痛みで目が覚めるほどの激痛を感じる事もあります。

上腕二頭筋長頭腱炎

腕を酷使する事で上腕二頭筋長頭が通っている「結節間溝」に炎症が生じ、痛みを感じます。


結節間溝部の圧痛や、腕の可動域制限、腕を使う度に「コクコク」という雑音を感じる人もいます。

上腕骨骨端線障害(リトルリーグ肩)

10代の成長期に見られる投球障害です。

子どもの上腕骨にある成長軟骨が過度な投球によって損傷し、骨端線の離開が起こって痛みを感じます。

投球中や投球後、腕を捻じった時に痛みを感じます。

スポーツ復帰を諦めなくて大丈夫

きっと多くの方が、野球肩を発症した後、

多くの病院・治療院であらゆることを試されたと思います。


しかし、それでもなお改善していない方が多いはずです。

  • いつまで安静にしていればいいんだろう…
  • このまま野球を諦めなくてはいけないのか?

と、考えられている方もいるのではないでしょうか。


野球をするたびに肩が痛く、

自分の本来の力が発揮できずに悔しい思いをしている方もいるでしょう。

病院でも明確な治療期間が設定されず、いつになったら治るのか分からずに絶望している方もいると思います。


ですが、だいじょうぶです。

当院に来院される野球肩の多くは「早期に」スポーツ復帰が出来ています。


それは、全国から飛行機や新幹線を乗り継いででも野球肩の施術を受けにやってくること、その症例数の多さと改善率の高さが証明しています。

その中の一部である実際の「声」に耳を傾けてみてください。

当院の施術で野球肩が解消した方々の感想

思いっきり投げられるようになって嬉しい!

Q1、どのような症状でお困りでしたか?
またお困りの症状を治すために今までどのような治療を受けてこられましたか?


野球肩
整形外科では異常なしと言われました。


Q2、鍼灸治療など当院来院にあたって心配はなかったですか?
またその心配はどうやって解消しましたか?


特にありません。

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。


鍼ははじめてでしたが、全く痛くなかったです。


Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。
担当が最高に喜びます!

痛みが全くなくなって、おもいっきり投げられるようになって嬉しいです。以前より体も軽くなって、治療していただけて良かったです。ありがとうございました。


いろんな病院を回っても治らなかったけど、ここで良くなりました。

Q1、どのような症状でお困りでしたか?
またお困りの症状を治すために今までどのような治療を受けてこられましたか?


肩と腰の痛み。


Q2、鍼灸治療など当院来院にあたって心配はなかったですか?
またその心配はどうやって解消しましたか?

先生が優しかった

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。

今まで見たことのない治療。
終わったあとに体がとても軽くなる。


Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。
担当が最高に喜びます!

いろんな病院をまわっても、全然治らなくて約5カ月がすぎましたが、ここにきて数回治療しただけで、全く痛くなくなりました。
びっくりしました。本当にありがとうございました。


野球が出来るようになって良かった

Q1、どのような症状でお困りでしたか?
またお困りの症状を治すために今までどのような治療を受けてこられましたか?

肩の痛み


Q2、鍼灸治療など当院来院にあたって心配はなかったですか?
またその心配はどうやって解消しましたか?

心配はなかった

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。

良い


Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。
担当が最高に喜びます!


この医院がある事で安心して野球をさせる事が出来るのですごく嬉しいです。(母)
野球が出来るようになって良かった!

野球肩は、ストレッチやマッサージで治らない

野球肩を発症すると、病院では「安静に」という指示を受ける事がほとんどです。

練習を休む事が出来ずにいる人は、
整骨院や整体で、肩のストレッチやマッサージなどの治療と並行して練習を続けている方も多いでしょう。


病院や整骨院などで行われる治療は、
肩周囲にマッサージやストレッチをして痛みを緩和させていきますが、これらの処置で良くなるのは全体の約2割程度です。

あとの8割の方は、一時の改善は見込めても練習を続けると再発してしまうのです。


実は、野球肩の約8割は肩周囲とは全く別の場所から波及して起こるのです。


今まであなたの野球肩がマッサージやストレッチで解消しなかった理由は、

痛みの根本原因と違った部位にアプローチをしていたからなのです。


それでは、あとの8割の方はどこに痛みの原因があるのでしょうか?

野球肩の意外な原因


野球肩を引き起こす原因はひとつではありません。

「使い過ぎ」は痛みのきっかけに過ぎず、痛みが出る以前から体には以下のような異常がある場合がほとんどです。

  • 手関節・手指の可動域制限
  • 肘関節のアライメント異常
  • 鎖骨・肩甲骨の変位
  • 胸郭・横隔膜の硬化
  • 腹膜の緊張
  • 上半身と下半身の連動性低下
  • 下肢のねじれ


そして、その中でも野球肩を引き起こす最大の原因はこの3つです。

  • 股関節のロッキング
  • 腓骨神経麻痺
  • フォームの悪さ

股関節のロッキング


股関節のロッキングとは、簡単に言うと関節に可動域制限があるという事です。
このロッキングは自覚症状がない事がほとんどで、日常生活に支障が出る事は少ないですが、野球の投球動作には大きく影響をもたらします。

片膝だけを曲げ、そのまま内側に膝を倒し、股関節の状態を確認してみてください。

左右差があったり、引っ掛かりを感じる、もしくはどちらも綺麗に倒れなかったりする場合は股関節のロッキングが考えられます。


この状態ではボールを投げる際に体をうまくひねれず、上半身だけでボールを投げようとしてしまいます。

これにより肩や腕に痛みが出てしまうのです。

また、痛みの発生だけでなくコントロールや球速にも悪い影響を与えます。

腓骨神経麻痺


腓骨神経麻痺を日常生活で自覚するのは足をよくつまずく「足が引っ掛かりやすいといった症状です。
腓骨神経麻痺があると下にかかる負荷に弱く、足首を反らす力をうまく発揮できません。

人によっては「こんなものだろう。」と意識してない人も多いですが、これは野球肩を発症する大きな要因なのです。

腓骨神経麻痺があると投球時に足の踏み出しや踏み込みが甘くなります。

また足を踏ん張る事ができないため、足首を外に逃がそうとして体をより捩じらせてしまい、力学的に肩に負荷がかかってしまいます。それが繰り返される事で肩に炎症を発生させてしまうのです。

フォームの悪さ

フォームの悪さは言わずもがなですね。

痛みを出す原因にフォームはとても影響があり、フォームの改善をする必要があります。


指導者によっては「肘をひくように」と伝える方がいらっしゃるのですが、投球練習を続けていると肘を引くのではなく肘を下げてしまう子がいます。肘を下げた状態だと野球肩を発症するリスクがより高まります。


これ以外にもフォームの改善するポイントはありますが、上記は野球肩に陥る人の典型的なポイントです。

野球肩を解消するための、2つのポイント

野球肩の原因を知れば、肩だけに焦点を当てたケアでは足りないことが分かってもらえたはずです。

野球肩は複雑な疾患なので、甘くみてはいけません。


根本的な解消をしないと痛みを繰り返し、結果的に治療期間を長引かせてしまう事になってしまいます。


野球肩は人によって原因が異なり、体全体を診て施術する必要があります。
「野球肩の意外な原因」で上げた要因をひとつひとつチェックし、根本的な原因を探っていきます。

そして、その原因を解消したうえで、以下の2つの処置をする必要があります。

  • 内臓疲労の解消
  • 自律神経の調整

内臓疲労の解消

日々の疲れや不摂生で内臓疲労が溜まり、治癒力が低下して痛みが慢性化している恐れがあります。
背中やお腹、下肢に刺激を加える事で内臓の疲労を解消していきます。

自律神経の調整

自律神経の乱れがあると全身の筋肉が緊張しやすくなり、骨格のゆがみを強めてしまう事があります。

これにより、身体のバランスを崩している恐れがあります。

骨盤や頭蓋骨に適切な弱い刺激を加え、自律神経を整えていきます。



実は、

「内臓疲労の蓄積」や「自律神経が乱れ」により、痛みが治りにい状況が作られています。

この2つの調整を行う事で、痛みを早期に解消させ、そして再発を防ぐ事が出来ます。
野球肩は患部の治療だけをするのではなく、身体の中から原因を取り除く事が重要です。

野球肩に悩んでいる方へメッセージ

私のもとに来る野球肩の方は草野球をしている人や小学生の野球少年など年代は幅広いですが、
皆さんの共通の想いは「早く思いっきり野球をしたい!」ということ。


今まで思いっきり体を動かせていたのに、それが急に出来なくなってしまう事は相当なストレスだと思います。

治療ですぐに良くなるならまだしも、治療期間が長引くと治らないと焦りや不安感も出てくるはずです。


様々な不安や焦りがあると思いますが、当院に来院する際は、


「〇〇の大会に絶対に出たい!」
「早く練習に復帰したい!」


出来ればこのようなポジティブな目標を持ってきてほしいです。


あなたが野球肩を発症した要因をひとつひとつ解消し、試合や練習復帰をスムーズに出来るようにしていきたいと思います。


また、発症してからすぐに来院していただく事で、治療期間がより短くて済む場合がほとんどなので、病院の治療と同時進行でも良いので早めにご相談ください。


もし、あなたがどこに行っても良くならなかったとしても諦めなくて大丈夫です。
きっと「あぁ、ここにきて良かった。」と思えるはずです。


鍼灸師という国家資格を有し、長年の経験を積んできた私が西洋医学的な観点、東洋医学的な観点、両方の視点から診る事であなたの痛みを解消していきたいと思います^^

ダエンからマルで施術を受けられた方の通院レポート

今までに「」でダエンからマルで施術を受けられた方の施術内容と症状改善の過程を解説します。

該当する記事は現在ありません。

ダエンからマルで施術を受けられた方のお客様レビュー

    • 野球肩
    • 10代
    • 男性
    • 学生

    【肩が痛かったけど、野球が出来るようになって良かった!】 Q1、どのような症状でお困りでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?肩の痛み Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?心配はなかった。 Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。良い Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます!この医院がある事で安心して野球をさせる事が出来るのですごく嬉しいです(母)野球が出来るようになって良かった! ※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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